学力が届いていなくても、
東京女子医科大学に逆転合格!

総合型・学校推薦型で
東京女子医科大学
に合格するための
入試傾向・対策

このページでは東京女子医科大学に総合型・学校推薦型の対策を進める上で必ず知っておくべき情報をお伝えします。
東京女子医科大学に何としてでも合格したい、そんな方はぜひお読みください。

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  • 東京女子医科大学
    アドミッションポリシー

【医学部が求める入学者像】
1. きわめて誠実で慈しむ心を持つ人
2. 礼節をわきまえ、情操豊かな人
3. 独立心に富み、自ら医師となる堅い決意を持つ人
4. 医師として活動するために適した能力を有する人
5. 多様な価値観を尊重し、国際的な視野を持って協働できる人

【看護学部が求める入学者像】
1.看護への強い関心を有し、医療人として社会に貢献する意欲の高い人
2.主体的に学ぶ姿勢と、自ら問題を発見し解決していく態度を備えている人
3.豊かな感性を備え、人間関係を育む力を有している人

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  • 東京女子医科大学
    学部別の入試情報一覧

東京女子医科大学に総合型・学校推薦型で合格するためには、まずはどのような入試方式があるのかを把握することが重要です。
自分が学びたい学部・学科の入試方式から調べてもよいですし、合格の可能性が高い方式を選ぶのも一つの戦略です。
ここでは、東京女子医科大学における総合型・学校推薦型の学部・学科別の入試情報をご紹介します。

2-1.医学部

入試方式
総合型選抜
出願資格

以下、1~5すべてを満たす者

1.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

2.2027年3月卒業・修了見込みの者は、第3学年1学期または第3学年前期まで、出願時にすでに卒業・修了している者は卒業時の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.8以上である者、国際バカロレア資格の場合は、出願時に総合点が34点以上である者

3.2027年4月1日までに18歳に達する者

4.合格した場合、本学の入学を確約出来る者(専願)

5.合格した場合、本学が課する入学前教育を必ず受講し、課題を提出する者

選抜方法

第1次試験

思考力試験、小論文

第2次試験

第1次試験合格者に対して面接試験(プレゼンテーションを含む)

 

入試方式
学校推薦型選抜(一般推薦)
出願資格

以下、1~6のすべてを満たす者で、出身高等学校長もしくは中等教育学校長の推薦がある者

1.大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

2.次の科目の単位を修得している者(単位修得見込の者を含む)

⑴英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ

⑵数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)

⑶理科:「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」の3科目から2科目

3.2027年3月卒業・修了見込みの者は、第3学年1学期または第3学年前期まで、2026年3月に卒業・修了した者は卒業時の全体の学習成績の状況(評定平均値)が4.0以上である者

4.高等学校もしくは中等教育学校において積極的に課外活動に参加した者、また諸行事において重要な役割を果たした者

5.合格した場合、本学の入学を確約出来る者(専願)

6.合格した場合、本学が課する入学前教育を必ず受講し、課題を提出する者

選抜方法

思考力試験、小論文、小グループ討論、面接試験

 

2-2.看護学部

入試方式
総合型選抜Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
出願資格

次の条件を備え、かつ本学を専願としている者(他大学との併願は認めません。)

(1) 大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者

(2) 将来、質の高い看護実践者あるいはより高度な看護の専門分野を追求する意欲をもち、本学の看護教育の特色を理解した上で本学への入学を特に希望する者。

(3) 礼節をわきまえ、情操豊かな者。

(4) 看護職者となる固い意志を持つ者。

(5) 看護職者に適した心身ともに健康な者。

選抜方法

調査書、エントリーシート、プレゼンテーション(5分程度)、個人面接(15分程度)

 

入試方式
学校推薦型選抜(一般)
出願資格

次の条件を備え、かつ出身高等学校長もしくは中等教育学校長の推薦がある者。

学校推薦型選抜入学試験は本学専願者として取扱いますので、他大学との併願は認めません。

(1)大学が定める大学入学資格(またはそれと同等以上の学力)を有する者。

(2)高等学校もしくは中等教育学校後期課程の第1学年から第3学年第1学期又は第3学年前期までの全科目の評定平均値が3.6以上である者。

(3)将来、質の高い看護実践者あるいはより高度な看護の専門分野を追求する意欲をもち、本学の看護教育の特色を理解した上で本学への入学を特に希望する者。

(4)礼節をわきまえ、情操豊かな者。

(5)看護職者となる固い意志を持つ者。

(6)看護職者に適した心身ともに健康な者。

選抜方法

調査書、志願理由書、小論文、個人面接

 

※掲載情報は一部抜粋になります。また、情報が変更されている可能性がございます。詳しくは、大学の公式ホームページ等をご確認ください。

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  • 総合型・学校推薦型で
    東京女子医科大学
    に合格する方法とは?

総合型・学校推薦型選抜は、学部ごとに出願資格・試験内容が異なります。さらに一般入試のように過去問題集があるわけでもないので対策が難しい選抜方法となります。
 
では、どうすれば合格できるのでしょうか。
いくつかポイントをご紹介します。
 

ポイント① 対策は高校1年生から

総合型選抜や学校推薦型選抜の多くは、高校3年間の成績や生活態度、活動実績などを評価対象にしています。
 
そのため、高校3年生の夏に総合型選抜や学校推薦型選抜を希望しても志望校の出願条件を満たせていない、といったことが起こりえます。そしてこれは挽回したくてもできないものです。
 
大学進学を視野に入れている人は、どこの大学の選抜入試にも対応できるように入学時からいい成績をキープできるようにしっかりと勉学に励むことが大切です。
 
特に学校推薦型選抜では、出願資格として評定平均値の基準が明記されていることがほとんどです。定期テストの成績はもちろん、提出物や授業中の態度なども含めて、日頃からしっかりと取り組んでおきましょう。
 
また、部活動や課外活動などにも積極的に取り組み、自己アピールできるような内容を作っておきましょう。
 
活動に関しては、実績がなくても大丈夫です。どのように取り組んだか、何を頑張ったかをしっかりと伝えることが大切です。
 

ポイント② 志望校の傾向を把握する

面接や小論文にはっきりとした傾向はないと思われがちですが、大学側の求める人物というのはアドミッションポリシーに明確に描かれています。
 
城西大学がどんな人物を求めているのかをしっかりと分析し、城西大学に合わせた対策をすることが重要です。
 
パンフレットや先輩の体験談、オープンキャンパスなども積極的に活用し、城西大学および志望する学部についてしっかりと理解しましょう。
 
アドミッションポリシーは学部ごとに定められている場合もあります。行きたい学部が明確になったら学部のアドミッションポリシーも確認しましょう。
 
また、志望分野に対する基礎知識は身につけておきましょう。関係のありそうな時事問題についても目を通しておくといいでしょう。
それらを落とし込み、論理的かつ自分らしい意見を伝えられるように練習を重ねましょう。
 

ポイント③ 自己分析を行う

自分の強みや高校生活でなにを経験しなにを学んだかなど、自分についてしっかりと分析し、言葉(文字)にできるようになりましょう。
 
学力が問われる一般入試とは違い、総合型選抜、学校推薦型選抜ともに「自分自身を伝える力」が最も重要となります。
 
なぜ城西大学の学部を選んだのか、将来どのようになりたいのか、そのために城西大学で何を学びたいのかなども明確にしておくことが大切です。
 

ポイント④ 学校や塾に頼る

総合型選抜や学校推薦型選抜の対策を一人で行うのはとても大変です。時には第三者の目線が必要な場合もありますし、面接の練習は一人ではできません。
 
普段の勉強は問題ないという人も、小論文や面接については選抜入試に対する知識がある人に頼るとよいでしょう。

受験準備ゼロから合格へ導く
WAMの東京女子医科大学
総合型・学校推薦型対策!

オンライン家庭教師WAMでは、総合型・学校推薦型選抜で圧倒的な合格実績があります。
専門の対策カリキュラムと合格ノウハウがあるため、毎年受験生のみなさまを志望校へ合格させています!

理由 01

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習得した講師が1対1で指導

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WAM独自の対策メソッドを習得した指導実績豊富なプロ教師や東大・京大などの難関大教師が、1対1で志望大学・志望学部を徹底分析し、合格に直結する指導をします。

マンツーマンで対策するからこそ、生徒さん一人ひとりの志望大学・志望学部に特化した対策が可能なのです。

理由 02

「受かる」志望理由書を
作成させます!

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WAMでは、志望校のアドミッションポリシーに沿った内容設計に加え、志望理由につながる具体的な原体験の整理や伝わりやすい構成で書けるよう指導します。

さらにあなたの志望校の採点基準を分析し、添削して「受かる」志望理由書に仕上げます

特に原体験の整理は、他人から見れば貴重な体験でも本人にとっては違うので思い出せなかったり、客観的視点でその体験を深掘りして志望校に繋げることがかなり難しいため、専門家のサポートを活用するのが確実です。

▼ 添削の流れのイメージはこちら ▼

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理由 03

実践さながらの面接対策

実践さながらの面接対策

この入試の面接官は大学教授で、アドミッションポリシーに深く精通しているため、半端な対策は通用しません。
WAMでは、大学ごとの採点基準を熟知した講師が、本番さながらの実践演習を行います。
人前で話すのが苦手、しゃべるのは緊張する…そういった生徒さんでも「受かる受け答え」が出来るようになります。

また、プレゼンテーションや口頭試問を面接の一部として行ったり、グループ討論やディスカッション形式を採用する大学もありますが、これらの対策もWAMにお任せください。

理由 04

小論文の「型」を
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小論文の「型」を身に付けさせます!

担当教師が志望学部に頻出のテーマを選定し、実践的な小論文の書き方を指導します。

小論文の「型」を理解することで、志望大学の合格点を取れる小論文を書けるようにします
文章が苦手な方でもご安心ください。

理由 05

私立だけでなく、
国公立大学に
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私立だけでなく、国公立大に特化した対策もできます!

個別指導教育を30年行ってきたWAMは、国公立大をはじめ圧倒的な一般入試の合格実績があります。

総合型・学校推薦型の対策だけでなく、学力試験対策のノウハウも豊富なため、そのノウハウに基づいた指導で国公立大に特化した「受かる」対策をします。

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WAMの総合型・学校推薦型対策

WAMは総合型・学校推薦型選抜への豊富な実績とノウハウで皆様を合格へ導きます。

  • 志望大学・学部に評価されるエピソードづくりのサポート
  • 志望大学の過去問研究と対策授業
  • 一般入試への切り替えもサポート

また総合型・学校推薦型は、一般入試と比べ、入試の開始時期が大きく異なります。一般入試が2月、3月に行われるのに対し、総合型・学校推薦型 は9月に始まりおおむね12月には終わります。つまり、 一般入試よりも半年も早く始まる入試ということです。

より合格率を高めるためにも、総合型・学校推薦型をご検討の際はなるべく早期の対策をおすすめします。
無料相談も受け付けておりますので、ぜひお問い合わせください。

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