秋田県の高校入試情報・受験対策

秋田県の公立高校受験概要

入試制度

前期選抜

(出願資格)
出願は1高校の1学科限り
出願には各高校が示す「出願の条件」を満たしていることが必要

(選抜方法)
内申書、志願理由書、学力検査または口頭試問の成績、面接等の評価に関する資料とその他の必要な書類等によって総合的に合否を決定。
各高校、学科の志願者数が募集人員の3倍を超えた場合、一次と二次に分けて選抜が行われることがある。

(検査内容)
学力検査または口頭試問、面接、その他高校、学科により作文、実技検査を実施
学力検査は、国語・数学・英語の3教科。各教科45分、100点満点。受検者全員に同一問題で一斉に実施される。
口頭試問は、国語・数学・英語の3教科。実施日程は各高校が定める。
※各高校の実施内容は、実施要項の別表2「前期選抜における出願の条件及び配点等」に高校、学科ごとに掲載されています。

一般選抜

(出願)
出願は1高校の1学科限り
学科が2つ以上ある高校を志願する場合は、2学科まで志願可能。2学科志願する場合は入学書に第一志願学科、第二志願学科を記入する必要がある。
志願先変更期間内に、志願先の変更、同一高校内の第一志願学科の変更や第二志願学科の変更、追加が行える。

(選抜方法)
学力検査の得点の合計と調査書点をもとに各高校で作成した相関表を用いて、内申書の記載内容、面接の評価から総合的に合否を決定。

 

入試日程

前期選抜・連携型選抜

出願受付:2022年1月14日(金)~1月18日(火)
面接等:2022年1月27日(木)
合格内定:2022年2月4日(金)

一般選抜

一般出願受付:2022年2月10日(木)~2月15日(火)
志願先変更受付期間:2022年2月17日(木)~2月21日(月)
学力検査等実施日:2022年3月8日(火)
追検査日:2022年3月11日(金)
合格発表:2022年3月16日(水)午後1時~4時

2次募集

入学願書受付期間:2022年3月18日(金)~3月19日(土)午前11時
面接等実施日:2022年3月23日(水)
合格者発表:2022年3月25日(金)午後1時~4時

 

配点

英語 100点(60分)ヒアリングテストあり
数学 100点(60分)
国語 100点(60分)聞き取りテストあり
理科 100点(50分)
社会 100点(50分)
合計500点満点
※数学で問題選択制を取り入れる高校がある。

内申点の算出方法》
1年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
2年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
3年生の5教科(英語.数学.国語.理科.社会)×5段階=25点
3年生の実技教科(音楽.美術.保体.技家)×5段階×2=40点
合計155点満点

 

 

秋田県の公立高校受験対策

秋田県の公立高校入試は、調査書では中学生活での取り組みや検定・資格が加点されます。自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。学力試験の難易度は高くなく、基本的な問題が多く出題されます。苦手な分野を作らないように勉強をすることが大切です。
数学は、複数の分野から基本的な問題が出題されます。各分野の基本問題を復習して、速く正確に解けるように演習しておきましょう。

国語は、聞き取り問題があります。コツをおさえて解けるようになりましょう。英語では記述問題が出題される傾向にあります。読解力と表現力が必要とされていますので、自分の言葉を英語で表現できるよう対策を行いましょう。理科では、難問はあまり多くない傾向にあります。教科書内容を確実に理解し、仕組みなど自分の言葉で正確に説明できるようにしておくとよいでしょう。社会は、資料を活用する問題への対策の他、物事の背景まで理解し自分の言葉で説明できるようにしておくとよいでしょう。

 

 

オンライン家庭教師WAMの秋田県の高校受験対策

秋田県の高校入試対策はオンライン家庭教師WAMで!
地域密着型の個別指導WAMで蓄積したデータをもとに、秋田県の学校情報に精通した講師陣が効率的な指導を行います。
通学にかかる時間もないので、部活や習い事と両立しながら志望校合格を目指すことが可能!