愛媛県の高校入試情報・受験対策

愛媛県の公立高校受験概要

推薦入学者選抜

募集人員

(1) 推薦入学の募集人員は、普通科、理数科及び国際文理科にあっては当該学科の募集定員の5 パーセントから15パーセントまで程度の範囲内で、職業教育を主とする学科及び総合学科にあ っては当該学科の募集定員の20パーセントから30パーセントまで程度の範囲内で、高等学校長 が当該高等学校の学科ごとに定め、事前に公表する。 なお、くくり募集をする学科にあっては、当該募集の単位をもって学科とみなす。

(2) 全国募集を実施する学科にあっては、(1)の募集人員とは別枠として、県外の中学校等を卒業 する見込みの者又は県外の中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者を対象に推薦入学者 を募集すること(以下「県外推薦入学者募集」という。)ができる。 推薦入学者の選抜方法 高等学校長は、自己アピール書、報告書並びに作文、小論文、面接、集団討論及び実技テスト の結果を資料とし、当該高等学校、学科等の特色を踏まえて総合的に判定し、推薦入学者を選抜 する。

 

一般入学者選抜

内申点(135点)、学力検査点(250点)、その他の検査の成績も加えて、各高校により傾斜。

募集人員

一般入学の募集人員は、全日制の課程にあっては当該学科の募集定員から当該学科の推薦入学 確約者数を差し引いた数と、定時制の課程にあっては当該学科の募集定員とする。 なお、くくり募集をする学科にあっては、当該募集の単位をもって学科とみなす。

 

入学者の選抜方法

内申点(135点)、学力検査点(250点)、その他の検査の成績も加えて、各高校により傾斜。

 

ア 全日制の課程

(ア) 学力検査の成績は、各教科50点満点とし、合計250点満点とする。ただし、理数科及び総 合学科については、傾斜配点を実施することができる。この場合において、理数科にあっ ては数学と理科の得点を、総合学科にあっては5教科の中で得点が高い2教科の得点を1.5 倍して、それぞれ75点満点とし、検査を実施する5教科の合計を300点満点とする。

(イ) 調査書点(調査書の各教科の学習の記録の第1学年から第3学年までにおいて履修した 必修教科の評定の合計をいう。以下同じ。)は、135点満点とする。

(ウ) 調査書の各教科の学習の記録以外の記録並びに面接及び実技テストの評価方法等につい ては、高等学校長が定めるものとする。

(エ) 次の第1選抜及び第2選抜の順に選抜し、合格者を決定する。ただし、入学志願者数が 募集人員を下回っている場合は、a及びb中「募集人員」とあるのは、「入学志願者数」と 読み替えるものとする。

 

a 第1選抜 調査書点が上位から募集人員の90パーセント程度以内にある者のうち、調査書の記録 並びに面接及び実技テストの結果が良好な者を対象にして、学力検査の成績の上位順に 募集人員の70パーセント程度の者を選抜する。この場合において、農業、工業、商業若 しくは水産に関する各学科、理数科又は国際文理科にあっては、当該学科を第1志望と する者を対象とする。

 

b 第2選抜 第1選抜で選抜されなかった全ての者を対象に、学力検査の成績に基づく得点(以下 「A」という。)、調査書点に基づく得点(以下「B」という。)、調査書の各教科の学習 の記録以外の記録並びに面接及び実技テストの評価に基づく得点(以下「C」という。) を用いて、募集人員の30パーセント程度の者を選抜する。この場合において、農業、工 業、商業若しくは水産に関する各学科、理数科又は国際文理科を置く高等学校における 普通科の第2選抜については、当該学科を第2志望とする者も対象に含むものとする。 A、B及びCの合計は500点満点とする。また、A、B及びCの満点の比率は、Aは3 から6までの、B及びCは2から4までの範囲の整数とし、A、B及びCの満点の比率 の合計が10となるように高等学校長が当該高等学校の学科ごとに定め、事前に公表する。 なお、学力検査の成績、調査書の記録又は面接若しくは実技テストの結果のいずれか により成業の見込みがないと判断した場合には、合格者としない。

 

 

愛媛県の公立高校の入試問題の傾向と対策

愛媛県の公立高校入試は、基本問題から応用問題まで幅広く出題されます。基礎問題の演習を重ねながら、応用問題に備える必要があります。
英語のリスニング問題ではやや長い英文の問題が出題される傾向がある為、メモをとりながら聞くことを意識しましょう。
数学では後半になると関数や図形、応用問題など複雑な問題が出題されるので、時間配分には気を付けましょう。国語では記述式問題が多い為、時間配分を意識しながら文章全体を把握して本文に臨みましょう。
理科は基礎をしっかりと抑えておけば解ける問題が多い為、教科書の内容をしっかり理解し、過去問などから演習を積み重ねましょう。
社会はグラフや地図、年表、写真などの資料の読み取りが必要な問題が出題される為、資料を正確に読み取り、思考力を養いましょう。

 

 

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