福島県の高校入試情報・受験対策

福島県の公立高校受験概要

入試制度

選抜は、次の①、②により行うものとするが、いずれの場合にも、判定に当たっては、調査書
の「各教科の学習の記録」、「総合的な学習の時間の記録」、「特別活動等の記録」、「長所・
特技等の記録」の優れた評価、記述に配慮するとともに、「出欠の記録」を考慮する。

① 学力検査と調査書の成績の比重を同等とする場合
学力検査と調査書の成績のいずれもが定員内にある者で、調査書の記載事項及び一般面接を
実施した場合にはその結果に特に問題のない者を合格とする。
次に、その他の者については、学力検査の成績と調査書の記載事項及び一般面接を実施した
場合にはその結果とを十分に精査して、総合的に判定する。

② 学力検査と調査書の成績の比重を変える場合
学力検査と調査書の成績のいずれか一方に当該高等学校長が設定した数値を掛けて、両者を
加えて得られた成績と、調査書の記載事項及び一般面接を実施した場合にはその結果とを十分
に精査して、総合的に判定する。

 

入試日程

前期選抜 ・ 連携型中高一貫選抜

出願受付日:2022年2月3日(木)〜2月8日(火)
検査日:2022年3月3日(木)
合格発表日:2022年3月14日(月)

後期選抜

出願受付日:2022年3月15日(火)〜3月16日(水)
検査日:2022年3月17日(木)
合格発表日:2022年3月23日(水)

 

配点

英語 50点(40分+リスニングテスト10分)
数学 50点(50分)
国語 50点(50分)
理科 50点(50分)
社会 50点(50分)
合計250点満点
※高校によっては各問の配点が変わる場合がある。
また、傾斜配点(特定の教科の評定の配点の比重を変える)を実施する高校・学科がある。

《特色選抜 内申点の算出方法》
1年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
2年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
3年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
合計135点満点
※調査書の「各教科の学習の記録」以外の記載項目を点数化する高校、学科がある。その場合は「各教科の学習の記録」の評定の合計に加算される。

《一般選抜 内申点の算出方法》
1年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
2年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
3年生の9教科(英語.数学.国語.理科.社会.音楽.美術.保体.技家)×5段階=45点
1・2・3年生の4教科(音楽.美術.保体.技家)×5段階=60点
合計195点満点
※「特別活動等の記録」を点数化(55点満点)する高校がある。その場合は「各教科の学習の記録」の評定の合計に加算される。

 

 

福島県の公立高校受験対策

福島県の公立高校入試は、学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。
自分ができる検定・資格などで加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。
英語は、長文問題が出題されます。時間配分を意識して解く練習をしていきましょう。数学は、関数と図形問題が頻出です。必ず対策をしておきましょう。国語は、記述問題の難易度が高めなので、基本問題を落とさないよう正確に解けるように演習しておきましょう。理科は、塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和の実験や電池とイオンの問題が頻出です。中和のしくみと反応後にできるもの、電池になる条件とその仕組みをおさえましょう。社会は、資料を読み取る問題と記述問題が頻出です。資料などから情報を読み取る力を養いましょう。

 

 

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