福岡県の高校入試情報・受験対策

福岡県の公立高校受験概要

特色化選抜

高等学校長は,調査書及び面接の結果等を資料として,選考し,合格者を内定するものとする。

 

推薦入学者選抜

高等学校長は,中学校長から提出された書類及び面接等の結果を資料として,総合的に選考して, 合格者を内定するものとする。

 

一般入学者選抜

内申点(45点)、学力検査点(300点)、その他の検査の成績も加えて、各高校により傾斜。

選 抜 の 方 法

1 調査書の「各教科の学習の記録」の第 3 学年における各教科の評定の数値の合計によって序列を 定めるとともに,学力検査の総点によって序列を定める。なお,序列を定めるに当たっては, 「(1) 調査書における特定教科の加重」に示す学校の学科又はコースにおいては,調査書の 「各教科の学習の記録」の第 3学年の評定について,「加重教科」欄に掲げる教科の評定を 1.5倍, 「(2) 学力検査における特定教科の加重」に示す学校の学科又はコースにおいては,「加重教科」 欄に掲げる教科の学力検査の得点を 1.5 倍するものとする。

2 調査書及び学力検査の序列がともに校長が定める一定数(入学定員以内)に入っている者をA群 とし,その他の者をB群とする。

3 A群については,調査書その他の資料(定時制課程における面接をいう。以下同じ。)に特に支 障がなければ,入学予定者とする。

4 A群の者のうち入学予定者とならなかった者及びB群の者については,調査書の「各教科の学習 の記録」の第 3 学年における各教科の評定の数値以外の記載事項を重視しながら,上記1により定 める調査書の序列,学力検査の序列及びその他の資料をも精査し,総合的に選考して,上記3の入 学予定者と併せて,合否を決定する。 なお,各高等学校において,その特色等に応じ,調査書の記載事項のうち特に重視する部分を定 め,選考するものとする。

5 「個性重視の特別試験」を実施する高等学校にあっては,上記4の総合的な選考に当たり,その 結果を活用するものとする。

6 定時制課程における特例措置の適用を受ける者については,調査書及び作文,さらに面接を行う 場合にあっては面接の結果を資料として,総合的に選考し,合否を決定するものとする。

7 過年度中学校卒業者については,調査書の内容が中学校卒業時のものに固定されているところか ら,本人の不利にならないよう考慮するものとする。

8 調査書の「出欠の記録」については,修学上はなはだしい支障のない限り,等差をつける資料と しない。

 

 

福岡県の公立高校の入試問題の傾向と対策

福岡県の公立高校入試は、記述問題が多い為、問題文を丁寧に読み取る力を養いましょう。
英語は、英作文の難易度が高めです。普段から長めの文章を英文で書く練習をしましょう。
数学では小問集合が訳3割の配点を占めている為、落とさないようにしましょう。国語では作文問題が出題されるので、自分の考えや意見を文章化できる練習をしておきましょう。
理科は生物、化学、物理、地学がバランスよく出題される為、教科書の基礎知識を確実に抑えておく必要があります。
社会は論述問題も出題されるので、記述力を養いましょう。

 

 

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