熊本県の高校入試情報・受験対策

熊本県の公立高校受験概要

特色選抜

内申点(180点)学力検査(なし)その他の検査は面接、作文、小論文、実技検査、学校独自検査の中から各高校が定める。

 

《総合点の算出と受験者の合否判定方法》

調査書、面接及び検査の成績を総合判定し選抜

 

「定員に対する比率」 募集定員の50%以内

 

一般入学者選抜

内申点(180点)学力検査点(250点)を総合点とし、以下の2段階で選抜。

※一部で傾斜配点を実施

※数学・英語は、学校が解答する問題を指定する学校選択問題あり

 

「第1次選考」 学力検査点、調査書点の順位がともに定員以内にある受験者から選考。

 

「第2次選考」 第1選考での合格者が募集人員に満たない場合、学校ごとに選抜基準を定めて選考する。

 

《その他の検査》

農業に関する学科…入学志願者調書を添付

美術科、美術コース、美術工芸コース、芸術コース、体育コース…実技検査を実施

職業教育を主とする学科…面接を実施する場合あり

 

 

熊本県の公立高校の入試問題の傾向と対策

熊本県の公立高校入試は入試当日の学力試験と内申点の合計点で決まります。
志望校の内心点や加点方法を理解した上で受験戦略を立ててのぞみましょう。
英語は、リスニングでは図や絵を選ぶ問題です。英作文の穴埋め、与えられたテーマについて約30語で作文する問題がよく出題されるため、単語や文法の組み合わせて英語の文を作ることが重要です。
数学は、関数、データ分析など幅広い分野から出題されます。記述式では図形の証明問題がほぼ毎年出題されるため、書き方を慣れておくことが重要です。苦手分野をなくすことが大切です。
国語は、大問1では漢字や国語知識、大問2では内容把握と180文字程度の作文が出題されます。
大問5つで、基礎的な現代文、古典、小説とどちらにおいても文章を読みながら状況を整理する力が必要です。
理科は、大問は物理・科学・生物・地学と大きく4つに分かれます。物理では物体運動について、生物では植物のはたらき、血液循環、運動の仕組みの問題が出題されやすい傾向にあります。
社会は、地理で自然環境、主に雨温図や気候に関する問題が出題されます。小問数が多く文章で記述する問題も出題されるため時間配分が大切です。

 

 

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