三重県の高校入試情報・受験対策

三重県の公立高校受験概要

特別入学者選抜

【<全日制課程>前期選抜/<定時制課程>前期選抜/<海外帰国生徒・外国人生徒等に係る特別枠入学者選抜>前期選抜】

(1) 入学者の選抜については、調査書、学力検査及びその他選抜のための資料に基づき、高等学校の選抜方法で行う。なお、調査書中の「各教科の学習の記録」以外の記載事項についても積極的に活用し、健康の状況については、修学の可否の判定のみに用いることとする。

(2) 各高等学校は、募集枠内で合格内定者を決定し、なおかつ、合格内定者と甲乙付け難い者がある場合は、当該学科・コースの募集枠の募集人数の10%の範囲内で合格内定者を増やすことができる。ただし、人数算出については、小数点以下の端数は切り上げる。なお、募集枠の募集人数が80人を超える学科・コースは8人以内とする。

(3) 各高等学校は、入学定員を超えて合格内定者を増やすことはできない。ただし、全寮制である昴学園高等学校については、(2)にかかわらず、2人以内で合格内定者を増やすことができる。

 

【特別選抜】

調査書(北星高等学校を除く。)、志願理由書、面接又は「自己表現」、作文の結果を資料として総合的に判断し、合格内定者を決定。

 

一般入学者選抜

【<全日制課程>後期選抜/<定時制課程>後期選抜】

(1) 調査書の第3学年における「各教科の学習の記録」及び「特別活動の記録」等により、およそ募集定員に当たる数の者を選ぶ。ただし、高等学校によっては、調査書の「各教科の学習の記録」等により選ぶ人数を、募集定員のおよそ110%又は120%にあらかじめ設定することができる。

(2) 受検者全員について学力検査と実技検査の得点合計(以下「学力検査等得点」という。)により、募集定員のおよそ80%に当たる者を高点者から順次選ぶ。ただし、その中から各高等学校の特色、性格に応じて必要な教科の成績が著しく下位にある者等を、保留者として除外することができる。

(3) 同一人について、上記(1)及び(2)の両方に含まれている者を合格者とする。ただし、面接又は「自己表現」、作文又は小論文を選抜のための資料として利用する高等学校にあっては、この資料に基づき慎重審議を要すると考えられる者を保留者として除外することができる。

(4) 上記(3)による合格者の数と募集定員との差のうち、その2分の1に相当する人数は、上記(1)において選ばれた者の中から、学力検査等得点の高点者から順次選び、これを合格者とする。

(5) 上記(3)及び(4)による合格者の合計数と募集定員との差に当たる者の選抜に当たっては、上記保留者を含めた残りの受検者の中から、各高等学校別に示す「特に重視する選抜資料等」を踏まえ、合格者を決定。

 

【<海外帰国生徒・外国人生徒等に係る特別枠入学者選抜>後期選抜】

出身中学校等から送付された調査書、選抜のための学力検査の成績及び面接・作文の結果等を資料とし、自校の教育を受ける能力・適性等を総合的に判定して入学者の選抜を行い、合格者を決定。

 

通信制課程

【<通信制課程入学者選抜>前期選抜】

出身中学校等の校長から送付された調査書及び「自己表現」の結果に基づいて選抜を行う。

 

【<通信制課程入学者選抜>後期選抜/<通信制課程入学者選抜>再募集/秋期入学者選抜】

出身中学校等の校長から送付された調査書、面接及び作文の結果に基づいて選抜を行う。

 

その他選抜

【連携型中高一貫教育に係る選抜】

「学習のまとめ」、面接(学習についての発表)及び基礎学力検査を課す学校においては基礎学力検査の結果を資料として総合的に判断し、合格内定者を決定。

 

【専攻科入学者選抜】

出身高等学校長から提出される書類及び面接の結果に基づいて、公正かつ的確に行う。

 

 

三重県の公立高校の入試問題の傾向と対策

三重県の公立高校入試は、基本的な知識や幅広い関心が問われます。


英語は長文読解や英作文が中心となっています。
数学は記述式による図形の証明問題がよく出題されます。
国語は資料を読み取って作文を書く問題が出ます。
理科は実験問題や作図問題が出題傾向です。思考力を養いましょう。
社会は複数の資料を読み取る問題、論述問題が頻出です。

 

 

オンライン家庭教師WAMの三重県の高校受験対策

三重県の高校入試対策はオンライン家庭教師WAMで!
地域密着型の個別指導WAMで蓄積したデータをもとに、三重県の学校情報に精通した講師陣が効率的な指導を行います。
通学にかかる時間もないので、部活や習い事と両立しながら志望校合格を目指すことが可能!