大分県の高校入試情報・受験対策

大分県の公立高校受験概要

推薦入学者選抜

「推薦入試A」

〈実施学科〉

・別府翔青高等学校グローバルコミュニケーション科

・大分舞鶴高等学校理数科

・芸術緑丘高等学校音楽家・美術家

〈募集人数〉 入学定員の50%~100%で学校ごとに定める

〈選抜方法〉

推薦書、調査書、適性検査、面接および小論文の結果を資料として総合に判断して行う。

 

「推薦入試B」

〈実施学科〉 推薦入試A実施学科及び爽風館高等学校を除くすべての学科

〈募集人数〉

・普通科・専門学科:入学定員の20%以内で学校ごとに定める

※久住高原農業高等学校農業科:入学定員の50%以内で学校が定める

・総合学科:入学定員の30%以内で学校ごとに定める。

〈選抜方法〉

推薦書、調査書、面接および必要に応じて行う小論文の結果を資料として総合に判断して行う。

 

一般入学者選抜

〈選抜方法〉

選抜の基本方針に基づき、次①~③によって合格者を決定する。

①調査書の合計点(教科学習成績及び学力検査を実施しない教科の換算点の合計点)並びに学力検査成績の総合計点と調査書のその他の記載事項及び面接、適性検査を実施した場合はその結果を資料として総合的に判断する。

②調査書の合計点と学力検査成績の比率は「5:5」「4:6」「3:7」で学校ごとに定める。

③5教科を課す高等学校では、専門学科において学力検査配点の比重を変える傾斜配点を採用することができる。その場合の倍率は2倍を限度とする。

 

 

大分県の公立高校の入試問題の傾向と対策

大分県の公立高校入試は、入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。志望校の内心点や加点方法を理解した上で受験戦略を立ててのぞみましょう。
英語の長文読解は出題形式が毎年ほぼ同じです。対話文の穴埋めや応答など前後の文脈を受けた英文が頻出です。形式に慣れておくことが大切になります。
数学は、小問集合が全体の3分の1の配点を占めるため、計算力や基礎的な問題が理解できているかが大切になります。図形では毎年、証明問題が出題されるので定義や法則を理解しておきましょう。
国語の小説や評論では内容や心情が理解できているかが大切になります。120文字程度の資料を踏まえて書かせる作文の出題形式も多くなっています。
理科は、物理・化学・生物・地学それぞれの大問と各分野を融合した大問が出題されます。日常生活と理科を結びつけて考える問題があり思考力が問われます。
社会は、地理・歴史・公民がバランスよく出題されます。資料やデータから情報を読み取って文章で記述する問題がでやすい傾向にあります。また設問数が多いためスピーディーに解いていくことが求められます。

 

 

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