佐賀県の高校入試情報・受験対策

佐賀県の公立高校受験概要

特別入学者選抜

選抜要領

(1) 選抜は、高等学校長が中学校長から提出された調査書その他必要な書類、選抜のための学力 検査、実技検査、実績評価表及び面接の結果等に基づき、次の①~④に留意して、指定競技・ 分野ごとに総合的に審査して行う。

① 学力の判定に当たっては、調査書の「各教科の学習の記録」を十分尊重する。

② 「各教科の学習の記録」以外の記載事項についても、選抜のための重要な資料とする。

③ 選抜のための面接結果等の取扱いについては、公平かつ適正を期するものとする。

④ 選抜の基礎資料とする調査書の学習の記録の評定、学力検査等の評価基準は、高等学校 ごとに定める。ただし、選抜に用いる配点の中で、学力検査、実技検査、実績評価表を合 わせた評価の割合は、全体の評価のうちの50%以上とする。

(2) 高等学校長は、選抜を行うに当たって、その補助機関として当該高等学校の教職員で組織す る選抜委員会を置き、特に厳正を期するものとする。

(3) 高等学校長は、選抜委員会の委員氏名等を令和4年1月28日(金)までに選抜委員会の委員報 告により、佐賀県教育委員会に報告しなければならない。

 

一般入学者選抜

内申点(135点)、学力検査点(250点)、その他の検査の成績も加えて、各高校により傾斜。

1 選抜要領

(1) 選抜は、高等学校長が中学校長から提出された調査書その他必要な書類、選抜のための学力 検査、実技検査、及び面接の結果等に基づき、次の①~④に留意して、本検査、追検査のいず れの受検かを区別することなく、総合的に審査して行う。なお、全日制課程(厳木高等学校及 び太良高等学校全県募集枠を除く。)では、二つの異なる選考方法(選考Ⅰ、選考Ⅱ)で、審査を 行う。

① 学力の判定に当たっては、調査書の「各教科の学習の記録」を十分尊重する。

② 「各教科の学習の記録」以外の記載事項についても、選抜のための重要な資料とする。

③ 選抜のための面接結果等の取扱いについては、公平かつ適正を期するものとする。

④ 選抜の基礎資料とする調査書の学習の記録の評定、学力検査等の評価基準は、高等学校 ごとに定める。 ア 全日制課程(厳木高等学校及び太良高等学校全県募集枠を除く。)において、選抜に 用いる配点の中で、学力検査の評価の割合は、選考Ⅰでは全体の評価のうちの50~70% の範囲、選考Ⅱでは70%程度とし高等学校ごとに定める。実技検査を実施する場合の評価 の占める割合は別に定める。なお、先に選考Ⅰを実施し、次に選考Ⅱによる選抜を実施 する。 イ 定時制課程においては、選考Ⅰ、選考Ⅱの区別は行わない。選抜に用いる配点の中で 学力検査の評価の割合は、別途当該高等学校で定める。

(2) 所属学区外の志願による合格者の数は、佐賀県立高等学校の通学区域に関する規則 (42ペー ジ)の定めるところによる。

(3) 高等学校長は、選抜を行うに当たって、その補助機関として当該高等学校の教職員で組織す る選抜委員会を置き、特に厳正を期するものとする。

(4) 高等学校長は、選抜委員会の委員氏名等を令和4年3月3日(木)までに選抜委員会の委員報告 により、佐賀県教育委員会に報告しなければならない。

 

 

佐賀県の公立高校の入試問題の傾向と対策

佐賀県の公立高校入試は、基礎学力がしっかりと身についているかを問われます。標準的な問題を落とさないようにしましょう。
英語は、問題数が多いため、速読力と問題慣れが必要になります。
数学ではここ数年続けて関数のグラフと図形の融合問題がよく出題されています。国語では長文の説明的文章・小説が出題されています。長文の読解力を身につけましょう。
理科は生物、化学、物理、地学がバランスよく出題される為、教科書の基礎知識を確実に抑えておく必要があります。
社会は地理・歴史・公民の各分野からほぼ均等に出題されています。

 

 

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