早稲田大学本庄高等学院の高校入試情報・受験対策

早稲田大学本庄高等学院の受験対策

偏差値・難易度

早稲田大学本庄高等学院は、埼玉県本庄市栗崎にある偏差値76程度の私立の共学校です。卒業生は全員早稲田大学へ進学ができるため、ほとんどの生徒が早稲田大学へ進学しています。全国の高校の中でもトップ10に入るほどの高い学力を誇っており、難易度は非常に高くなっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

早稲田大学本庄高等学院の一般入学試験では、国語・数学・英語の学力試験が実施されます。学力試験の難易度は高くなっているため、過去問を活用して出題傾向を掴み、難易度の高い応用問題に取り組みましょう。α選抜では、書類選考と面接試験を課せられます。面接で中学校に関連する回答に悩んでいる場合は、中学校での3年間を振り返ってノートにまとめてみるとよいでしょう。

 

 

早稲田大学本庄高等学院の入試情報

入試科目・配点

【一般入学試験(国内生)】

●試験科目
国語[50分,100点]
数学[50分,100点]
英語[50分,100点]

 

【α選抜(国内生)】
●試験科目
面接

 

【帰国生入学試験(帰国生)】
●試験科目
国語[50分,100点]
数学[50分,100点]
英語[50分,100点]

 

【I選抜(帰国生)】
●試験科目
基礎学力試験[数学・国語,各30分]
面接

 

参照:2022年度 入学試験要項

 

 

早稲田大学本庄高等学院の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

試験時間50分で、大問4題構成です。小問集合、関数、平面図形の問題が頻出です。また、関数と他の分野を融合した問題が出題される傾向にあるため、関数の応用問題に取り組んでおくとよいでしょう。

 

国語の傾向と対策

試験時間50分で、小説・論説の読解問題のみの大問2題構成です。読解問題の中に、漢字の読み書き問題が含まれているため、漢字の学習もしっかりと行っておきましょう。また、課題文の文章量と記述式解答の設問が多いため、時間配分には注意しておく必要があります。

 

英語の傾向と対策

試験時間50分で、適語選択問題1題、長文読解問題2題の大問3題構成です。マーク式の選択問題と英作文の問題が出題されます。基礎的な英単語と英文法の知識はしっかりと身につけて、英作文と長文読解の対策を行っておきましょう。

 

面接の傾向と対策

面接は受験生1名に対して、面接員複数名で行います。緊張や不安があると目線が不自然に移動したり、声が小さくなることで、減点の対象となってしまう恐れがあるため、面接の受け答えの練習は重要となります。また、言葉遣いや身だしなみなど、面接でのマナーを意識して試験に挑みましょう。

 

 

早稲田大学本庄高等学院基本情報

公式サイト

早稲田大学本庄高等学院:https://waseda-honjo.jp/

 

基本情報

創立年

1982年

生徒数

1,002人(2021年05月時点)

早稲田大学本庄高等学院 所在地情報

〒367-0032  埼玉県本庄市栗崎239-3

教育理念

教育方針
・断片的な知識の集積でない、総合的な理解力、個性的な判断力を涵養する。
・地域とさまざまなレベルでの交流を通じて、人間・社会・自然に対するみずみずしい感性を育成する。
・知識と実行力(気力と体力)との結合を期する。
・「自ら学び、自ら問う」ことを学習姿勢の基本とする。

 

引用元:カリキュラム|教育内容|早稲田大学本庄高等学院

 

高校の特徴

早稲田大学本庄高等学院は、総合的な理解力・個性的な判断力・豊かな感性を育成するとともに、大学での学問研究に必要な基礎学力・体力を養う教育を行っています。2年次から徐々に文・理別のコース制となり、3年次ではそれぞれに必修選択科目を設けて大学での専門につながるカリキュラムを編成しています。独自の教科横断型学習プログラムも教育の特徴の一つです。早稲田大学への学部進学制度(推薦権)があり、本人の希望・3年間の成績・卒業論文などをもとに進学する学部を決定します。また、修学旅行は台湾コース・韓国コース・沖縄コースに分割して実施しています。部活動については、地学部、映画部、陸上競技部(男女)、ワンダーフォーゲル部(男女)、科学未来館連携プロジェクトなど、合わせて46の文化部門・体育部門・プロジェクト活動があります。

 

 

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