秋田県立大館国際情報学院中学校の中学入試情報・受験対策

秋田県立大館国際情報学院中学校の受験対策

難易度

秋田県立大館国際情報学院中学校は大館市松木大上にある共学の公立中高一貫校で、偏差値は52程度となります。東北大学や秋田大学などの国公立大学や、慶應義塾大学、明治大学などの私立大学への合格者を輩出しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

秋田県立大館国際情報学院中学校の入試は、適性検査と作文、集団面接が課されます。適性検査は、複数の教科を横断する内容となっており、知識だけでなく思考力が問われます。基礎から丁寧に学習した上で複数年分の過去問に取り組み、出題形式に慣れておきましょう。作文は実際に書く練習を行い、面接は実際の試験を想定した模擬面接を行うことが大切です。

 

 

秋田県立大館国際情報学院中学校の入試情報

適性検査(50分)

作文(45分)

集団面接(20分程度)

 

参照:令和5年度秋田県立中学校入学者選抜実施要項

 

 

秋田県立大館国際情報学院中学校の科目別傾向と対策

適性検査の傾向と対策

試験時間50分で、5教科(国語・算数・理科・社会・英語)を横断する内容となっており、各教科の知識だけでなく思考力を問う問題が出題されます。また、試験には放送による検査も行われます。耳で聞いて内容を正確に理解する力が必要となります。各教科とも基礎をしっかりと固め、複数年分の過去問に取り組みましょう。

 

作文の傾向と対策

試験時間45分で、作文の文字数は500字程度となります。作文をスラスラ書けるようになるためには練習が必要となるため、様々なテーマについて自分の意見などを書く練習を行い、書いた文章は学校や塾の先生から添削指導を受けましょう。

 

集団面接の傾向と対策

集団面接は、1組20分程度で行われ、志望理由などについて質問されます。面接でよく聞かれる質問に対してはある程度の回答を準備しておくと良いでしょう。また、与えられた課題について意見交換を行います。先生や家族、友人の協力を得て、模擬面接で実践的な練習に取り組むことが大切です。

 

 

秋田県立大館国際情報学院中学校基本情報

公式サイト

秋田県立大館国際情報学院中学校:http://www.okj-h.akita-pref.ed.jp/

 

基本情報

創立年

2005年

生徒数

160人(2021年度時点)

秋田県立大館国際情報学院中学校 所在地情報

〒017-0052 秋田県大館市松木字大上25番地の1

教育理念

【教育目標】

「共生の精神をもち、主体的に力強く生きる人間の育成」

 

引用元:学校紹介

 

中学校の特徴

秋田県立大館国際情報学院中学校は、秋田県立大館商業高等学校を母体として2005年に開校した併設型中高一貫校です。6年間を通して「国際教育」と「情報教育」に重点を置いた特色ある教育活動を展開することで、グローバルな世界を舞台に堂々と活躍できる人材の育成を目指しています。中学校では、週に4日「イングリッシュ・アクティビティ(EA)の時間」を設定し、基本的な日常会話を中心とした学習や英語活動を行っています。

 

 

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