芝浦工業大学柏中学高等学校の中学入試情報・受験対策

芝浦工業大学柏中学高等学校の受験対策

難易度

芝浦工業大学柏中学高等学校は柏市にある男女共学の私立中高一貫校で、偏差値は62程度となります。卒業生は東大をはじめとする国公立や、早慶上智、GMARCHなど有名私立大学へ多数進学しています。

入試の特徴勉強のポイント

芝浦工業大学柏中学高等学校の入試問題は全体的に標準~やや難レベルとなっています。どの科目もしっかりと基礎を身につけ、過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。入試は3日程あり、課題作文試験では2種類の課題作文と面接が課されるため、科目の勉強とは別に対策が必要になります。

 

芝浦工業大学柏中学高等学校の入試情報

【第1回試験】

試験科目:4科(国語、算数、理科、社会)
試験時間・配点:国語(45分100点)、算数(45分100点)、理科(40分75点)、社会(40分75点)

【第2回試験】

試験科目:4科(国語、算数、理科、社会)
試験時間・配点:国語(45分100点)、算数(45分100点)、理科(40分75点)、社会(40分75点)

【課題作文試験】

試験科目

・人文社会系と理数系の簡易な適性検査型の課題作文(それぞれ45分/字数は300~400字程度)

・面接

※第1回試験・第2回試験の成績上位の入学者約40名を「グローバル・サイエンスクラス」所属生とします。

※第1回試験・第2回試験では、希望者を対象とした英語入試を行っています。この英語入試は、実用英語技能検定3級程度以上の英語力を有する受験生を対象とした試験です。

通常の学力試験(国算理社)に加え英語リスニングテスト(20分~25分程度・英検3級~英検2級レベル)を併せて実施し、その結果を合否判定に際して加味します。

 

参照:芝浦工業大学柏中学高等学校 入試情報 中学の情報

 

芝浦工業大学柏中学高等学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

例年、大問7題構成で難易度は標準レベルですが、一部やや難度の高い問題が含まれます。幅広い範囲から出題されるため、苦手分野を作らないようにしましょう。試験時間に対して問題数が多くなっているため、時間配分に注意が必要です。

国語の傾向と対策

例年、大問3題構成で知識問題と長文読解問題が出題されます。難易度は標準~やや難レベルとなります。基礎知識をしっかりと身につけ、過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。

理科の傾向と対策

例年、大問4題構成で各分野からバランスよく出題されます。難易度は標準レベルとなるため、苦手分野を作らないよう基礎知識をしっかり身につけましょう。実験・観察に関する問題や時事問題などが頻出となっています。日常的にニュースなどから情報を取り入れ、対策を行いましょう。

社会の傾向と対策

例年、大問4題構成で各分野からまんべんなく出題されます。難易度は標準~やや難レベルとなっています。地形図やグラフ、統計などを用いた問題が頻出となっているため、教科書だけでなく資料集等も活用し知識を身につけましょう。

 

芝浦工業大学柏中学高等学校基本情報

公式サイト

芝浦工業大学柏中学高等学校:https://www.ka.shibaura-it.ac.jp/

基本情報

創立年

1980年

生徒数

588名(2021年時点)

芝浦工業大学柏中学高等学校所在地情報

〒277-0033 千葉県柏市増尾700

教育理念

建学の精神「創造性の開発と個性の発揮」にのっとり、自由な心と人への思いやりにあふれ、自然を愛し、家庭・社会・人類に対する責任を進んで果たす豊かな人間性をそなえた青年を育成します。さらに、自分の個性を最大限にいかし、この世界に新しい文化を創り出し、広く社会に貢献する有能な人間を輩出することを目標とします。
引用元:学校概要|芝浦工業大学柏中学高等学校

中学校の特徴

芝浦工業大学柏中学高等学校は、自由闊達な校風のもと「多様な世界を理解し、理解される力」、「論理的に考え、未来を予測する力」、「自らテーマを設定し、主体的に生きる力」を養成しています。またWebコンテストや外部講師による特別講座など文系・理系の枠組みにとらわれない課題探究活動を通し、発想力や困難に対する粘り強さ、また発信力を育成しています。グローバル教育にも取り組んでおり、2022年度より学校全体でケンブリッジ英検を導入したほか、ニュージーランド海外語学研修(中3生全員対象)なども行っています。

 

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