福井大学教育学部附属義務教育学校の中学入試情報・受験対策

福井大学教育学部附属義務教育学校の受験対策

難易度

福井大学教育学部附属義務教育学校は、福井市二の宮にある国立義務教育学校です。男女共学で、偏差値は58程度となります。附属高校が無いため高校受験が必要となり、卒業生は藤島高等学校や仁愛女子高等学校などの県内トップレベルの高校へ多数進学しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

福井大学教育学部附属義務教育学校の入試は、一般入試枠とギフテッド型入試枠の2枠があります。両入試枠とも応募資格・入学選考内容は共通で、国語・算数の学力検査と小集団活動、調査書の結果を総合的に判断します。学力検査は、広い範囲から計算力や知識、記述力などを問う問題が出題されるため、苦手分野を作らないようバランスよく学習し、たくさんの問題に触れることで応用力を養いましょう。小集団活動では、少人数のグループに分かれて話し合い、発表を行います。先生や家族、友人の協力を得て、実践的な練習を繰り返し行いましょう。

 

 

福井大学教育学部附属義務教育学校の入試情報

入試科目・配点

【一般入試枠/ギフテッド型入試枠】

《入学選考》

学力検査(国語・算数)

小集団活動(自主性・創造性・協力性を中心に観察)

調査書

 

参照:令和4年度編入学 生徒募集要項

 

 

福井大学教育学部附属義務教育学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

例年、計算問題・図形・速さ・割合・規則性など、幅広い範囲からの出題となっています。複雑な問題はありませんが、その分、どの問題も確実に解答することが重要です。問題集の標準問題は解けるようにしておきましょう。

 

国語の傾向と対策

例年、物語文・語彙・作文が出題されています。語彙は、漢字の熟語・部首・画数などの知識が問われる傾向にあります。物語文では要約問題が頻出となっており、作文では条件を守って簡潔に書くことが求められるため、対策が必要です。

 

集団活動の傾向と対策

少人数のグループに分かれ、話し合い・発表を行います。自主性・協調性・理解力・表現力・柔軟性が求められます。自己PRをするのではなく、他の受験生と協力して進めることが大切です。

 

 

福井大学教育学部附属義務教育学校基本情報

公式サイト

福井大学教育学部附属義務教育学校:http://www.f-edu.u-fukui.ac.jp/~fuzoku-g/

 

基本情報

創立年

2017年

生徒数

319人(令和3年5月1日現在)

福井大学教育学部附属義務教育学校 所在地情報

〒910-0015 福井県福井市二の宮4丁目45−1

教育理念

校訓

「自主協同」

 

引用元:福井大学教育学部附属義務教育学校|学校紹介

 

中学校の特徴

福井大学教育学部附属義務教育学校は、全教科・領域でロングスパンの課題解決型の協働探究学習を実施しています。授業にアクティブ・ラーニング取り入れるとともに、総合的な学習の時間には社会につながるテーマ解明に向けてのプロジェクト型学習を展開しています。また、世界とつながるグローバル教育に取り組んでおり、第1学年から外国語活動を実施しているほか、第5学年からは外国人講師によるオールイングリッシュの授業を導入しています。

 

 

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