北陸学院中学校の中学入試情報・受験対策

北陸学院中学校の受験対策

難易度

北陸学院中学校は、金沢市飛梅町にある併設型の私立中高一貫校です。男女共学で、偏差値は49程度となります。卒業生は、石川県立大学をはじめとする国公立大学や、MARCH、関関同立などの私立大学へ進学しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

北陸学院中学校の入試は、4科目の学力テストと面接が課されます。試験時間は、国語と算数が各50分、理科と社会が各30分となります。各科目とも、基礎から丁寧に学習し、苦手分野を作らないようにしましょう。面接は、児童のみの個人面接となります。志望理由や入学後に頑張りたいことなど、よく質問される内容については、ある程度の回答を準備しておくと良いでしょう。何度も模擬面接を行い、試験当日の緊張感に慣れておくことが大切です。

 

 

北陸学院中学校の入試情報

入試科目・配点

《試験内容》

国語・算数(各50分)

理科・社会(各30分)

面接(児童のみの個人面接)

 

参照:北陸学院中学校募集要項 (2023年度)

 

 

北陸学院中学校基本情報

公式サイト

北陸学院中学校:https://www.hokurikugakuin.ac.jp/sj/

 

基本情報

創立年

1947年

北陸学院中学校 所在地情報

〒920-8563 石川県金沢市飛梅町1-10

教育理念

建学の精神

The fear of the LORD is the beginning of wisdom.

「主を畏れることは知恵の初め」

-(詩編111編10節)-

 

本校が目指すものは、「神を畏れる心」を育て、

他者も自分も社会も大切に築きあげていく

「本当の知恵をもつ人物」の育成。

 

真の“WISDOM”を持つ人へと成長するよう

全ての教育がプログラムされています。

 

引用元:北陸学院中学校・高等学校|人格教育

 

中学校の特徴

北陸学院中学校は、毎朝の礼拝や聖書の授業、宗教行事などを通したキリスト教教育を行っています。1885年の北陸学院創立以来、国際理解教育に力を入れており、アメリカ・ペンシルバニア州への短期海外研修(約2週間)やターム留学(約3か月)など独自の研修・留学プログラムを用意しています。また、「自ら考え、学びに向かう力」を育てるために、理化学研究所の事業である「科学道100冊」を課題図書にした授業や、各国の専門家が文化や宗教の違いなどを紹介する「イッテM!」など独自の探求学習を実施しています。

 

 

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