横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の中学入試情報・受験対策

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の受験対策

難易度

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校は、横浜市にある男女共学の国立中学校で、偏差値は58程度となります。連携型中高一貫教育校の仕組みを利用し、神奈川県光陵高等学校と連携して6年間を見通した教育課程を編成しています。そのため、調査書や学力検査によらない簡易的な入試を行うことで、光陵高等学校へ進学することが可能となっています。

入試の特徴勉強のポイント

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の一般入試は、国語・算数・理科・社会の4科目の受験が必要で、各科目とも試験時間は40分の100点満点となります。各科目をバランスよく学習し、基礎知識をしっかりと身につけましょう。

 

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校の入試情報

【一般生徒枠】

◯募集人員
男女合わせて約40名

◯検査内容
国語(40分)、算数(40分)、理科(40分)、社会(40分) 各教科100点満点 合計400点

〇選考方法
選考は、学力検査(国語、算数、理科、社会)及び書類審査で総合的に判断し、合格者を決定します。

 

参照:令和4年度 生徒募集要項

【帰国生徒枠】

◯募集人員
男女合わせて15名

◯検査内容
国語(40分)、算数(40分) 各教科100点満点 合計200点
自己アピール(個人・3分程度)
※保護者面接あり(1名でも可 10分程度)

〇選考方法
選考は、報告書、筆記による学力検査(一般生徒枠と同一問題)、自己アピールの結果及び身上書を資料として総合的に判断し、合格者を決定します。

 

参照:令和4年度 帰国生徒募集要項

 

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校基本情報

公式サイト

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校:https://yokochu.ynu.ac.jp/

基本情報

創立年

1947年

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校 所在地情報

〒232-0061 神奈川県横浜市南区大岡2-31-3

教育理念

教育目標
知 自ら課題を設定し、その解決に向けてねばり強く取り組む意欲と能力を育成する。
徳 互いに認め合い、共に生きていく関係をつくる意欲と態度を培う。
体 自分の身体について理解を深め、健康や安全に対する関心を高める。

 

引用元:横浜国立大学教育学部附属 横浜中学校-教育目標

中学校の特徴

横浜国立大学教育学部附属横浜中学校では、横浜国立大学教育学部と連携をとりながら独自の最先端教育を実施しています。生徒の1割以上が帰国生となっているほか、留学生や海外視察団との交流も積極的に行っており、幅広い国際感覚を養うことができます。総合的な学習の時間では生徒自らがテーマを設定し、調査・実験・発表などに取り組む「探究活動TOFY(Time Of Fuzoku Yokohama)」を行っており、生徒は多面的・多角的に考え調べる力や想像力、表現力、そして自己について考える力を身につけることができます。

 

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