関西創価中学校の中学入試情報・受験対策

関西創価中学校の受験対策

難易度

関西創価中学校は交野市にある男女共学の私立中高一貫校で、偏差値は58程度となります。男子寮が備えられており、全国のみならず世界中から生徒が集まってきます。また、推薦制度を利用し創価大学・創価女子短期大学へ進学することが可能となっています。

入試の特徴勉強のポイント

関西創価中学校の入試は、4科目型か3科目型を選択し出願します。全体的に標準レベルの出題となるため、過去問演習で出題傾向に慣れておくと良いでしょう。試験では面接も課されるため、家族や友人、先生などの協力を得て模擬面接を繰り返し行い対策することが大切です。

 

関西創価中学校の入試情報

入学試験

《募集人数》

男女合計 約110名

《試験科目・時間・配点》

※出願時に4科目型・3科目型のいずれかを選択する(出願後の科目変更不可)

 

4科型:国語(45分100点)、算数(45分100点)、理科・社会(2科目合わせて50分100点)、面接

※4科目の合計点(300点満点)が合否判定得点となる

 

3科目型:国語(45分100点)、算数(45分100点)、理科(25分50点)、面接
※は3科目の合計点(250点満点)×1.2=300点換算点が合否判定得点となる

 

参照2022年度関西創価中学校 生徒募集要項

 

関西創価中学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

例年、大問6題構成で標準~応用問題が出題されます。解答形式は解答欄に答えのみ記入する方式のため、部分点などはもらえません。速さ、規則性、図形の求積問題が頻出で、他単元との融合問題なども出題されるため、苦手分野を作らないようバランスよく学習しましょう。過去問演習で出題形式に慣れておくことも大切です。

国語の傾向と対策

例年、説明文と物語文の読解問題2題構成となっています。小問として漢字などの知識問題も出題されます。設問形式は抜き出しや記号選択、記述などさまざまとなっているため、過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。日ごろから読書などを通して、読解力や語彙力を養うことが重要です。

理科の傾向と対策

例年、大問4題構成で生物・地学・化学・物理の各分野からまんべんなく出題されます。難易度は標準レベルとなるため、苦手分野を作らないようバランスよく学習しましょう。

社会の傾向と対策

例年、大問4題構成で各分野からバランスよく出題されます。解答形式はほとんどが一問一答式と選択式となっています。教科書を中心に基礎知識をしっかりと身につけましょう。資料の読み取り問題が頻出です。過去問演習で出題形式に慣れておくことが重要です。

面接の傾向と対策

受験生3~4名のグループ面接で、面接時間は15分程度となります。志望理由や中学校で学びたいことなど、想定できる質問については事前にある程度答えを準備しておき、落ち着いて受け答えができるようにしましょう。模擬面接を行い、試験当日の緊張感に慣れておくことも大切です。

 

関西創価中学校基本情報

公式サイト

関西創価中学校:https://kansai-junior.soka.ed.jp/

基本情報

創立年

1973年

生徒数

629名(2021年5月現在)

関西創価中学校 所在地情報

〒576-0063 大阪府交野市寺3-20-1

教育理念

池田大作先生の教育思想は、平和主義であり、文化主義であり、根本は人間主義です。その思想に裏付けられた教育を「創価教育」といい、その教育の使命は、人間の生命や人権の尊厳を守りぬくことであるとの信念に立っています。

 

「人間教育」の根本は、一人ひとりの子どもたちに深く内在している本質を現実にあらわせるように手助けすることです。また、よりよく生きていこうとする意志をたくましく育て、他者の痛みに同苦する心を育てる教育に専念しています。

 

引用元:創価学園 創立者 池田大作先生

中学校の特徴

関西創価中学校は、中高一貫校で、平和に貢献できるグローバルリーダーの育成を目的としています。中学3年間をそのための土台づくりの時期と位置付けており、勉学第一の生活習慣のもと「基礎・基本の定着」と「主体的に学ぶ力」、「国際的な視野」を身につけることを目指します。

「語学」と「読書」を教育の柱としさまざまな取り組みを行っています。語学教育では英語の4技能を習得するためのカリキュラムや創立者英語暗唱大会などを行い、読書教育ではビブリオバトル(競技形式の書評発表会)や教員がオススメ本を紹介するBook-Navi Weekなどを設け読書を習慣化する取り組みを行っています。

 

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