佐賀県立唐津東中学校の中学入試情報・受験対策

佐賀県立唐津東中学校の受験対策

難易度

佐賀県立唐津東中学校は佐賀県唐津市にある共学の公立中高一貫校で、偏差値は58程度となります。2022年度入試の倍率は、約3倍となっています。筑波大学や九州大学、佐賀大学などの国公立大学や、慶應義塾大学、青山学院大学などの私立大学への合格者を多数輩出しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

佐賀県立唐津東中学校の入試は、適性検査Ⅰ、適性検査Ⅱと面接で行われます。適性検査Ⅰは、生活の中で起こる様々なできごとについて、自分の考えを分かりやすく伝える表現力など、適性検査Ⅱでは、身の回りの様々なことに対して興味・関心を持ち、問題発見能力や、筋道を立てて問題を解決する力などを総合的にみられます。過去問演習が有効的な対策となるため、基礎をしっかりと固めた上で複数年分の過去問に取り組みましょう。面接は1グループ5人程度の集団面接となります。集団面接でのマナーや注意点を意識しながら模擬面接で実践的な練習に取り組むことが大切です。

 

 

佐賀県立唐津東中学校の入試情報

適性検査Ⅰ(45分/40点)

適性検査Ⅱ(45分/60点)

※音声放送を用いた試験は行わない。

面接(1グループ5人程度の集団面接)

 

参照:令和5年度 佐賀県立中学校入学者 募集要項

 

 

早稲田佐賀中学校の科目別傾向と対策

適性検査Ⅰ・Ⅱの傾向と対策

適性検査はそれぞれ試験時間45分で、Ⅰが国語・社会、Ⅱが算数・理科の内容となります。与えられた問題文や会話文、資料、設問などを正確に読み取る力が問われます。また、自分の考えを自分のことばで正しい日本語を使って表現する力が必要となります。各教科ともしっかりと基礎を固め、複数年分の過去問演習で出題形式や傾向に慣れておきましょう。

 

面接の傾向と対策

面接は1グループ5人程度の集団面接です。言葉遣いや姿勢など面接時のマナーをしっかりと身に付けておくことが大切です。よく聞かれる質問に対してある程度の回答を準備し、先生や家族の協力を得て模擬面接で実践的な練習に取り組みましょう。

 

 

佐賀県立唐津東中学校基本情報

公式サイト

佐賀県立唐津東中学校:https://www.education.saga.jp/hp/karatsuhigashichuugakkou/

 

基本情報

創立年

2005年

佐賀県立唐津東中学校 所在地情報

〒847-0028 佐賀県唐津市鏡新開1番地

教育理念

☆ 基本方針

人格の陶冶を目指し、国家及び社会に貢献するために必要な優れた知性と豊かな心に満ち、健康で夢や志の実現に向けて、何事にも自ら考え自ら行動できる生徒を育成する。

 

引用元:校訓・教育目標等

 

中学校の特徴

佐賀県立唐津東中学校は、「光 力 望」を校訓に「自主自律の精神を培い知徳体の調和のとれた、地域や国際社会の発展に貢献する高い知性と志を備えた心身ともに逞しい生徒」の育成に取り組んでいます。朝と午後に課外学習の時間(光の時間・望の時間)を設けることで、基礎学力の定着に向けて生徒の自主的な学習時間を確保しています。日本語および英語での「対話能力」の養成のため、中高6年間を通し、各教科や総合的な学習の時間に積極的に言語活動を取り入れています。

 

 

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