静岡県の中学入試情報・受験対策

静岡県の中学受験概要

静岡県の中学入試について、早い学校は11月下旬から願書の受付が開始され、1次・前期は1月上旬、2次・後期は1月中旬以降に試験が実施されます。入試科目は学校・コースによって異なり、国語・算数・理科・社会・英語から2~4科目で実施されます。また、多くの学校で面接を行っています。「静岡県立清水南高等学校中等部」「静岡県立清水南高等学校中等部」「沼津市立沼津高等学校中等部」は総合適性検査・作文、「聖隷クリストファー中学校(グローバルスクールコース)」は総合適性検査を実施しているのが特徴です。その他、総合問題やオンラインプレゼンテーションを課す学校もあります。「静岡大学教育学部附属島田中学校」「静岡大学教育学部附属浜松中学校」「静岡大学教育学部附属静岡中学校」は偏差値が高く、人気の学校となっています。

 

 

静岡県の中学受験対策

静岡大学教育学部附属島田中学校

【国語】例年、難易度は平易ですが、読解問題は文字数の多い記述問題が出題される傾向にあります。漢字や語彙は基本を押さえ、多くの記述問題に取り組んで表現力を養いましょう。
【算数】例年、難易度は平易ですが、文章問題は思考力を問う幅広い内容となっています。解答の過程を記述する問題が出題される傾向にあるため、問題演習を通して解答形式に慣れておきましょう。
【面接】※情報なし

静岡大学教育学部附属浜松中学校

【国語】例年、記述問題を中心に出題される傾向にあります。問題文の難易度が高く、様々な分野の文章を素早く正確に読み取る力が問われます。読解力と記述力をつける練習をしましょう。
【算数】例年、難易度は平易ですが、解答の過程を記述する問題が出題される傾向にあります。問題演習を通して解答形式に慣れておきましょう。記述力を身につけ、問題演習を繰り返すことが大切です。
【面接】※情報なし

静岡大学教育学部附属静岡中学校

【国語】例年、記述問題を中心に出題される傾向にあります。問題数は少なく、漢字などの基本知識・小説・論説で構成されています。
【算数】例年、難易度は平易ですが、解答の過程を記述する問題が出題される傾向にあります。国語で記述力を養い、問題演習や過去問演習を通して実践力をつけましょう。
【面接】グループで議論・発表を行う形式の面接です。アクティブ・ラーニング型の授業に向けた適性を見る目的があります。普段のクラスの話し合いの場などで練習するとよいでしょう。

 

 

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