大妻中学高等学校の中学入試情報・受験対策

大妻中学高等学校の受験対策

難易度

大妻中学高等学校は千代田区にある偏差値57程度の私立女子中高一貫校です。卒業生は、早慶上理やGMARCHなど有名私立校へ多数進学しています。

入試の特徴と勉強のポイント

大妻中学高等学校の入試問題は、国語と算数が60分、理科と社会が30分の試験時間となっています。国語・理科・社会については、試験時間に対して問題文や設問数にボリュームがあるため、時間配分に注意が必要です。難易度は全体的に標準レベルとなっているため、基礎知識をしっかり身につけ、過去問演習でアウトプットの訓練を重ねましょう。

 

大妻中学高等学校の入試情報

◎一般入試

【第1回】
募集人員:約100名
試験科目・時間・配点:算数(50分100点)、国語(50分100点)、社会(30分60点)、理科(30分60点)

 

【第2回】
募集人員:約100名
試験科目・時間・配点:算数(50分100点)、国語(50分100点)、社会(30分60点)、理科(30分60点)

 

【第3回】
募集人員:約40名
試験科目・時間・配点:算数(50分100点)、国語(50分100点)、社会(30分60点)、理科(30分60点)

 

【第4回】
募集人員:約40名
試験科目・時間・配点:算数(50分100点)、国語(50分100点)、社会(30分60点)、理科(30分60点)

 

引用元:大妻中学高等学校【入試要項】一般入試

 

大妻中学高等学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

例年、大問10題構成で難易度は易~標準レベルとなります。平面・立体図形、グラフ、速さなどが頻出の範囲となりますが、大問数が多いので各分野偏りなく学習する必要があります。標準レベルの問題集を解き込み、しっかりと知識を身につけましょう。

国語の傾向と対策

例年、大問3題構成で標準レベルの出題となりますが、試験時間に対して文章量と設問数が多くなっています。先に設問文をおおまかに確認してから、本文の読解に取り掛かりましょう。日ごろから読書などを通して速読力を養い、過去問演習で傾向に慣れておくことが大切です。

理科の傾向と対策

例年、大問4題構成で生物・地学・物理・化学の各分野から偏りなく出題されます。難易度は標準レベルとなるため、苦手分野を作らないようまんべんなく学習しましょう。過去問演習で傾向に慣れておくことも大切です。

社会の傾向と対策

例年、大問3題構成で地理・歴史・公民の各分野からまんべんなく出題されます。解答形式は適語記入式と記述式の併用となります。難易度は基本~標準レベルですが、一部やや難度の高い問題も含まれます。基礎知識をしっかり身につけ、過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。

 

大妻中学高等学校基本情報

公式サイト

大妻中学高等学校:https://www.otsuma.ed.jp/

基本情報

創立年

1908年

大妻中学高等学校所在地情報

〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地

教育理念

校訓 恥を知れ

 

引用元:大妻中学高等学校 学校案内 教育理念

 

大妻中学高等学校の特徴

大妻中学高等学校は113年の歴史を持つ中高一貫の女子校で、知性と品性を備える良き社会人の育成を行っています。校訓『恥を知れ』(人に見られて恥ずかしいことをしていないか、自分を戒めるための言葉)を人間教育の根幹とし「時代の要請に応える教育」を実践しています。またこれからの情報社会に対応できるよう生徒一人一人にタブレットパソコンを導入するなどICT教育にも力を入れています。高校生になるとイギリスやオーストラリアでの海外研修プログラムに参加することができます。

 

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