青稜中学校の中学入試情報・受験対策

青稜中学校の受験対策

難易度

青稜中学校は男女共学の私立中高一貫校で、偏差値は57程度となります。定期的に学校説明会や学校見学なども行われているため、入試情報を積極的に取り入れましょう。

 

入試の特徴と勉強のポイント

青稜中学校の入試問題は、全体的に標準レベルの出題となります。入試日程は2日あり、それぞれ午前と午後の2回実施されます。教科書内容の基礎知識をしっかりと身につけ、たくさん問題演習をこなしましょう。過去問演習で出題傾向に慣れておくことも大切です。

 

 

青稜中学校の入試情報

【一般入試】

●第1回入試
A(午前入試)募集人数:男女50名
・2教科(国語・算数)
・4教科(国語・算数・理科・社会)
※どちらか選択
※面接なし

 

B(午後入試)募集人数:男女50名
・2教科(国語・算数)
・4教科(国語・算数・理科・社会)
※どちらか選択
※面接なし

 

●第2回入試
A(午前入試)募集人数:男女40名
・2教科(国語・算数)
・4教科(国語・算数・理科・社会)
※どちらか選択
※面接なし

 

B(午後入試)募集人数:男女40名
・2教科(国語・算数)
・4教科(国語・算数・理科・社会)
※どちらか選択
※面接なし

 

引用元:青稜中学校・高等学校  募集要項

 

 

青稜中学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

例年、大問7題構成で難易度は標準レベルとなります。

苦手分野を作らないよう、バランスよく学習する必要があります。

計算ミスなどのケアレスミスをなくすため、丁寧な解答を心がけましょう。

 

国語の傾向と対策

例年、読解問題2題・知識問題2題の大問4題構成となっています。

文章量が多いため、速読力と精読力を養う必要があります。

漢字などの知識問題は、確実に得点できるよう演習を重ねましょう。

 

理科の傾向と対策

例年、大問4題構成で各分野から偏りなく出題されます。苦手分野を作らないよう学習しましょう。

また、計算問題も出題されるため、過去問演習で傾向に慣れておくことが大切です。

 

社会の傾向と対策

例年、4~5題構成で地理・歴史・公民からまんべんなく出題されます。語句をただ暗記するだけでなく、その事象の歴史的背景も関連付けて覚えることで知識を深めましょう。

時事問題も出題されるため、日ごろからニュースや新聞などから情報を取り入れることが大切です。

 

 

青稜中学校基本情報

公式サイト

青稜中学校:https://www.seiryo-js.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1938年

生徒数

542人(2021年4月現在)

青稜中学校所在地情報

〒142-8550   東京都品川区二葉1丁目6-6

教育理念

「社会に貢献できる人間の育成」

引用元:青稜中学校・高等学校  建学の精神

 

青稜中学校の特徴

青陵中学校は、男女共学の中高一貫校です。週6日7時間制の通常授業のほかに、希望進路に応じた長期休暇中の講義や英語の早朝学習などが開講されており、丁寧で手厚い教育を受けることができます。さらに定期試験前に個別指導を受けることができる「質問の日」や、「Sラボ」という学校で学びを完結させる自学自習システムがあり、放課後を利用し効率よく予習・復習を行うことができます。またEnglish Summer CampやEnglish Fun Programなど国内で行われるプログラムや、セブ島やニュージーランドでの英語研修などの海外で行うプログラムなどを通し、国際社会で活躍できる力を身につけることが可能となっています。

 

 

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