鳥取大学附属中学校の中学入試情報・受験対策

鳥取大学附属中学校の受験対策

難易度

鳥取大学附属中学校は、鳥取市湖山町にある国立中学校です。男女共学で、偏差値は57程度となり県内トップクラスの学力を誇ります。附属高校が無いため高校受験が必要となり、県内の進学校への合格者を多数輩出しています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

鳥取大学附属中学校の入試は、4教科(国語・算数・理科・社会)合計150点満点の学力検査と面接試験が課されます。試験時間は、国語が30分、算数が40分、社会と理科が合わせて40分となります。社会と理科は、どちらかに偏りすぎないように時間配分に注意する必要があります。各教科とも、基礎を固めた上で過去問や類似問題に挑戦し、実力を身につけましょう。面接試験は、家族や学校・塾の先生に協力してもらい模擬面接をしっかりと行っておくことが大切です。

 

 

鳥取大学附属中学校の入試情報

入試科目・配点

《選考方法》

〇学力検査

国語(30分)

算数(40分)

社会・理科(40分)

合計150点満点

 

〇面接

 

参照:令和5年度生徒募集要項 鳥取大学附属中学校

 

 

鳥取大学附属中学校基本情報

公式サイト

鳥取大学附属中学校:https://www.chu.fuzoku.tottori-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1947年

鳥取大学附属中学校 所在地情報

〒680-0945 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番地

教育理念

「尚徳館記」〜学館が目指すところ〜

 

教育の目標は「維れ古を稽え、徳を尚び齢を尚べ」(尚…尊ぶ、齢…年齢)とあって、「聖人君主の言行を見習い、正しい生き方をすることにある。」としています。

 

また、「人生の経験者・年長者を尊重し、目上の人を敬い、年寄りを大切にせよ。必ずへりくだって譲り、家格(家柄)や禄高(給与の額)を鼻にかけるな。徳ある人にこそ従うべきで、学館の名も尚徳とする。」と記されています。

 

「学館がめざすところは、文を尊び武を磨き、人倫(人としてとるべき道)を正し、国の綱紀(規律)をひきしめようとするものであり、学生もその意を体して(心にこめて実行する)才器を大成すれば、学成って(教育も備わって)国家の用にたつことができるであろう。」と結んでいます。

 

引用元:鳥取大学附属中学校|沿革

 

中学校の特徴

鳥取大学附属中学校は、「文武併進」「切磋琢磨」を校訓に、中等普通教育を行う学校です。また、附属校として、先進的・先導的な研究の実践や、教育実習に代表される教員養成のためのプログラムを実施するなどの役割を担っています。生徒をグローバル市民へと育成するために国際理解教育を推進しており、スペイン・ムルシア市立カスカレス中等学校やイギリスのニューステッド・ウッド中等学校と交流を行っています。

 

 

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