開智中学校の中学入試情報・受験対策

開智中学校の受験対策

難易度

開智中学校は和歌山県和歌山市にある共学の私立中高一貫校で、偏差値は62程度となります。2022年度入試の実質倍率は、後期日程のスーパー文理コースが最も高く6.27倍となっています。筑波大学や大阪大学、和歌山大学などの国公立大学や、関関同立、産近甲龍、東京理科大学、青山学院大学などをはじめとする私立大学への合格者を多数輩出しています。

 

入試の特徴勉強のポイント

開智中学校の入試は、前期・後期日程の2日程あります。いずれの日程でも試験内容は、国語・算数・理科の学科試験となります。基礎学力をしっかりと身に付けて、演習を重ねましょう。過去問にも取り組み、出題形式や傾向を把握することも大切です。

 

 

開智中学校の入試情報

【学科試験(前期・後期共通)】

国語(60分/150点)

算数(60分/150点)

理科(45分/100点)

 

参照:令和5年度入試 生徒募集要項

 

 

開智中学校の科目別傾向と対策

算数の傾向と対策

試験時間60分の大問4~5題構成で、計算問題と1行問題を中心に出題されています。日頃から演習問題などで多くの問題に挑戦し、計算力を鍛えておきましょう。基礎学力をしっかりと身に付けて、応用問題にも取り組むことが大切です。

 

国語の傾向と対策

試験時間60分で、知識問題や長文読解問題が出題されています。知識問題は、漢字の読み書きや熟語、部首などの問題となるため、日頃から勉強に取り入れ、多くの知識を身に付けておきましょう。長文読解では穴埋めや抜き出し、記述問題などが出題されます。読解力を鍛え、内容を正確に読み取れるように演習を重ねましょう。

 

理科の傾向と対策

試験時間45分で、大問7題で構成されています。物理・化学・生物・地学の各分野から出題されているため、バランスよく学習し、苦手分野を作らないようにしましょう。過去問に取り組み、出題形式や傾向を把握しておくことも大切です。

 

 

開智中学校基本情報

公式サイト

開智中学校:https://www.kaichi.ed.jp/

 

基本情報

創立年

1993年

生徒数

445人(2021年4月現在)

開智中学校 所在地情報

〒640-8481 和歌山県和歌山市直川113-2

教育理念

教育方針

心豊かにたくましく生き、時代の要請に対応し、社会に貢献し得る人間の育成に努める。

 

このため、人間教育を基盤に、清新な校風づくりに努めるとともに、それぞれの持つ長所、特技、個性の伸長と学力の向上をはかり、生徒一人ひとりの進路に展望のもてる教育を行う。

 

引用元:開智中学校・高等学校|学校概要|教育の特色・理念

 

中学校の特徴

開智中学校は、仏教の教えに基づく「四恩報答」を建学の精神に掲げる中高一貫校です。中等部からコース制となっており、難関国公立大学や医学部医学科を目指す「スーパー文理コース」と、国公立大学を目指す「特進コース」の2コースが設置されています。完全週6日制や長期休暇短縮などにより年間授業約250日を確保し、一貫教育のメリットを活かした先取り学習を行うことで、学力を大きくかつじっくりと伸ばすことができます。教員室前には「質問コーナー」が設けられており、わからないところを先生にいつでも聞くことが可能となっています。

 

 

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