佛教大学の入試情報・偏差値・受験対策

佛教大学の受験対策

偏差値・難易度

佛教大学は京都府京都市北区と中京区にキャンパスを構える私立大学で、偏差値は37.5~55.0程度です。入試競争倍率は、一般選抜A日程で約3.3倍、B日程が約2.6倍、大学入学共通テスト利用選抜の前期日程で約2.0倍、後期日程が約1.4倍となります。偏差値や入試競争倍率は、学部・学科・入試方式・科目数などにより異なるため、自分に必要な情報を適切に取り入れ、参考にしましょう。

 

入試の特徴・勉強のポイント

佛教大学の入試の特徴は、入試方式が複数あることです。学校推薦型選抜(公募制)、一般選抜A日程、一般選抜B日程は全問マーク式で、一般選抜A日程は2科目もしくは3科目から選択することができ、学校推薦型選抜と一般選抜B日程は2科目の受験となります。大学入学共通テスト利用選抜の前期日程は3教科3科目、後期日程は2教科2科目の受験が必要で、科目内容については学科ごとに指定されています。そのほかにも総合型選抜や同窓選抜、宗門後継者選抜、帰国・外国人生徒選抜、課外活動選抜などがあります。募集要項をしっかりと確認し、自分に合った入試方式を選択しましょう。

 

 

佛教大学の学部情報

仏教学部/文学部/歴史学部/教育学部/社会学部/社会福祉学部/保健医療技術学部

 

佛教大学基本情報

公式サイト

佛教大学:https://www.bukkyo-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1898年

生徒数

5,886人(2021年05月時点)

教育理念

佛教大学は、学則第1条に示す通り仏教精神を建学の理念とし、大学の責務である「人材養成」を目的とし、「教育」「研究」「社会貢献」の三領域において、仏教精神に基づく多様な活動を行いながら、世界文化の向上と人類福祉の増進に貢献することを使命として、これを達成するために相応しい教育研究組織を設置しています。

 

引用元:佛教大学|大学案内|数学理念・ビジョン|建学の理念

 

大学の特徴

佛教大学は、仏教精神を基にした教育を行い「他に幸せを分かち与え、他の苦をぬぐい去る慈悲のこころをもって、自らが生きていることを活かせてゆける人材」の養成を目指しています。仏教学部仏教学科のほか、文学部・歴史学部・教育学部・社会学部・社会福祉学部・保健医療技術学部の7学部(15学科)を有する総合大学となっています。学びの特色として、「専門を究める」や「教員免許状・資格を取得する」など一人ひとりの希望に応じた学び方ができるようなカリキュラムを編成していることがあげられます。また、学習効果を高めるほか、自ら考え行動する力を養うため、プレゼンテーションやディスカッションの機会が多い少人数制の授業が多数用意されています。

 

 

佛教大学キャンパス情報

紫野キャンパス

学部:保健医療技術学部以外
住所:〒603-8301 京都府京都市北区紫野北花ノ坊町96

二条キャンパス

学部:保健医療技術学部
住所:〒604-8418 京都府京都市中京区西ノ京東栂尾町7

 

 

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