大東文化大学外国語学部の入試情報・受験対策

大東文化大学外国語学部の受験対策

難易度

大東文化大学外国語学部の偏差値は学科によって異なりますが45.0~47.5程度です。共通テストでは6割~7割の点数を取ることが合格への目安となります。大学内での難度はやや低めとなっています。

入試の特徴・勉強のポイント

大東文化大学外国語学部の入試は、学科共通で国語と英語が必須です。全学部統一入試(前期)では、外国語100点、国語の2科目200点の合計300点です。英語学科は、外国語200点、国語100点の合計300点満点です。他の学科は、外国語100点、国語100点の合計200点満点です。3教科型では、日本語学科は、外国語100点、国語100点、選択科目1科目100点の合計300点満点です。中国語・英語学科は、外国語200点、国語100点、選択科目1科目100点の合計400点満点です。全学部統一入試(後期)では、外国語100点、国語2科目200点の合計300点満点です。英語学科では、外国語200点、国語100点の合計300点満点です。他の学科は、外国語100点、国語100点の合計200点満点です。英語外部試験活用総合評価型入試の出願資格はCEFR A2以上 です。 外部試験は全て4技能のスコアとなります。
早い段階から過去問や問題集の演習を行い高得点を狙えるようにしておきましょう。

 

 

大東文化大学外国語学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

国語の問題は大問2題で構成されており、マーク式の解答方式となっています。現代文では、近代以降の文章が出題され、設問形式は内容説明、空欄補充、本文の主旨説明などです。過去問や問題集で演習を重ね読解力・論理的思考力を養いましょう。また慣用句の意味説明なども出題されます。語句や文法も含め、教科書の基礎知識はしっかりと押さえておきましょう。
※経済学部・法学部・国際関係学部・経営学部・スポーツ・健康科学部・社会学部と同様

数学の傾向と対策

数学の問題は全問マーク式となっています。出題範囲は数Ⅰ・Aの全範囲でまんべんなく出題されます。難易度は基本レベルなので、教科書内容をしっかりと理解しておくことで点数を取ることができます。過去問や問題集で計算力を養いましょう。またケアレスミスをしないように意識し問題数をこなしておくことが大切です。
※文学部・経済学部・法学部・国際関係学部・経営学部・スポーツ・健康科学部・社会学部と同様

英語の傾向と対策

英語の問題は全問マーク式で、年度によりますが大問4題構成となっています。長文読解問題では文脈の正確な理解が求められます。問題集で演習を重ね、読解力を養いましょう。また設問の意味を理解し取り掛かることも大切になります。会話文問題や空間補充問題などの問題は基本レベルが中心ですが、基礎事項を押さえていることが前提です。会話表現や文法・語法などの基礎をしっかりと理解し、応用できるように演習を重ねる必要があります。また過去問を使用し傾向を把握するようにしましょう。
※文学部・経済学部・法学部・国際関係学部・経営学部・スポーツ・健康科学部・社会学部と同様

地歴公民の傾向と対策

日本史:全問マーク式で出題されます。問題形式は空欄補充、正誤問題などです。史料を使用した問題が頻出のため、教科書や資料集をしっかりと確認する必要があります。テーマ史も出題されるため、言葉の暗記だけでなく、出来事の時代・背景も意識し学習を行いましょう。

 

世界史:全問マーク式で出題されます。難易度は基本レベルですが、出題範囲は多岐にわたり、総合的な理解力が問われます。教科書内容を確実に理解し、資料集にもしっかりと目を通す必要があります。出来事の内容だけではなく、時代やその背景、繋がりなども意識し覚えるとよいでしょう。過去問や問題集を使用ししっかりと演習を重ねておくことが大切です。

 

地理:全問マーク式で出題されます。難易度は基本レベルです。教科書の基礎事項は確実に理解し、問題集でしっかりアウトプットする練習が必要です。統計表やグラフ、地形図を読み解く問題も出題されているため、過去問を確認し対策を行いましょう。

 

公民:全問マーク式で出題されます。難易度は基本レベルとなります。教科書の基礎知識をしっかりと覚え、政治・経済の事象を読み解けるようになりましょう。普段から新聞やニュースを確認し、原因や背景など出来事に対する理解を深めておくことが大切です。

 

※文学部・経済学部・法学部・国際関係学部・経営学部・スポーツ・健康科学部・社会学部と同様

 

大東文化大学外国語学部基本情報

公式サイト

大東文化大学外国語学部:https://www.daito.ac.jp/education/foreign_languages/

基本情報

創立年

1972年

生徒数

1424人(2021年5月1日時点)

教育理念

言語に関する学識を修め、幅広い教養と国際的視野に立脚した職業能力を有し、専攻する言語およびその言語が使用される地域の文化、社会、歴史等の教育・研究を通じて、国際的な幅広い知識と教養を身につけた外国語のスペシャリストを育成することを目的とする。

引用元:外国語学部ディプロマ・ポリシー

 

大東文化大学外国語学部の特徴

大東文化大学外国語学部は、中国語学科、英語学科、日本語学科の3学科で構成されており、それぞれ専攻の言語と文化を専門的に学びます。教育方法として双方向授業を目的とした少人数の演習や、ネイティブスピーカーによる授業を豊富に導入しているので高い語学運営能力を身につけることができます。また異文化理解を深めるため、長期、中期、短期留学や現地研修など多彩な留学プログラムが用意されています。中国語学科には3年次と4年次の2年間を中国の大学で学び、大東文化大学と中国の大学の2つの学士号を取得することができるダブルディグリープログラムがあります。卒業後は公務員、サービス業、教員、教育支援・学習支援などさまざまな業界へ就職することができます。

  

大東文化大学外国語学部キャンパス情報

板橋キャンパス

学部:(3・4年次)文学部、経済学部、外国語学部、法学部、経営学部、環境創造学部、社会学部
住所:〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1

東松山キャンパス

学年:(1・2年)文学部、経済学部、外国語学部、法学部、経営学部、環境創造学部、社会学部
(1~4年)国際関係学部、スポーツ・健康科学部
住所:〒355-8501 埼玉県東松山市岩殿560

 

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