大東文化大学スポーツ・健康学部の入試情報・偏差値・受験対策

大東文化大学スポーツ・健康学部の受験対策

偏差値・難易度

大東文化大学スポーツ・健康科学部の偏差値は学科によって異なりますが42.5~50.0程度です。共通テストで5割〜7割近くの点数を取ることが合格への目安となります。学部内ではスポーツ科学科の難度が最も高く、看護学科が最も低くなっています。

入試の特徴・勉強のポイント

大東文化大学スポーツ・健康科学部の入試は、学科共通で国語と英語が必須です。全学部統一入試(前期)では、外国語100点国語の2科目で200点で、合計300点満点です。3教科型では、外国語100点、国語100点、選択科目1科目100点の合計300点満点です。全学部統一入試(後期)では、外国語100点、国語の2科目、200点で合計300点満点です。 英語外部試験活用総合評価型入試の出願資格はCEFR A2以上です。 外部試験は全て4技能のスコアとなります。
早い段階から過去問や問題集の演習を行い高得点を狙えるようにしておきましょう。

 

 

大東文化大学スポーツ・健康学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

国語の問題は大問2題で構成されており、マーク式の解答方式となっています。現代文では、近代以降の文章が出題され、設問形式は内容説明、空欄補充、本文の主旨説明などです。過去問や問題集で演習を重ね読解力・論理的思考力を養いましょう。また慣用句の意味説明なども出題されます。語句や文法も含め、教科書の基礎知識はしっかりと押さえておきましょう。
※経済学部・外国語学部・法学部・国際関係学部・経営学部・社会学部と同様

数学の傾向と対策

数学の問題は全問マーク式となっています。出題範囲は数Ⅰ・Aの全範囲でまんべんなく出題されます。難易度は基本レベルなので、教科書内容をしっかりと理解しておくことで点数を取ることができます。過去問や問題集で計算力を養いましょう。またケアレスミスをしないように意識し問題数をこなしておくことが大切です。
※文学部・経済学部・外国語学部・法学部・国際関係学部・経営学部・社会学部と同様

英語の傾向と対策

英語の問題は全問マーク式で、年度によりますが大問4題構成となっています。長文読解問題では文脈の正確な理解が求められます。問題集で演習を重ね、読解力を養いましょう。また設問の意味を理解し取り掛かることも大切になります。会話文問題や空間補充問題などの問題は基本レベルが中心ですが、基礎事項を押さえていることが前提です。会話表現や文法・語法などの基礎をしっかりと理解し、応用できるように演習を重ねる必要があります。また過去問を使用し傾向を把握するようにしましょう。
※文学部・経済学部・外国語学部・法学部・国際関係学部・経営学部・社会学部と同様

地歴公民の傾向と対策

日本史:全問マーク式で出題されます。問題形式は空欄補充、正誤問題などです。史料を使用した問題が頻出のため、教科書や資料集をしっかりと確認する必要があります。テーマ史も出題されるため、言葉の暗記だけでなく、出来事の時代・背景も意識し学習を行いましょう。

 

世界史:全問マーク式で出題されます。難易度は基本レベルですが、出題範囲は多岐にわたり、総合的な理解力が問われます。教科書内容を確実に理解し、資料集にもしっかりと目を通す必要があります。出来事の内容だけではなく、時代やその背景、繋がりなども意識し覚えるとよいでしょう。過去問や問題集を使用ししっかりと演習を重ねておくことが大切です。

 

地理:全問マーク式で出題されます。難易度は基本レベルです。教科書の基礎事項は確実に理解し、問題集でしっかりアウトプットする練習が必要です。統計表やグラフ、地形図を読み解く問題も出題されているため、過去問を確認し対策を行いましょう。

 

公民:全問マーク式で出題されます。難易度は基本レベルとなります。教科書の基礎知識をしっかりと覚え、政治・経済の事象を読み解けるようになりましょう。普段から新聞やニュースを確認し、原因や背景など出来事に対する理解を深めておくことが大切です。

 

※文学部・経済学部・外国語学部・法学部・国際関係学部・経営学部・社会学部と同様

理科の傾向と対策

理科の問題は全問マーク式で、化学基礎、生物基礎からの出題となります。難易度は基本レベルですので、教科書の基礎事項をしっかりと押さえておきましょう。過去問や問題集を使用し、インプットした知識を確実にアウトプットできるように演習を重ねることが大切です。

※文学部(教育学科)と同様

 

大東文化大学スポーツ・健康学部基本情報

公式サイト

大東文化大学スポーツ・健康学部:https://www.daito.ac.jp/education/sports_health_science/

基本情報

創立年

2005年

生徒数

1245人(2021年5月1日時点)

教育理念

本学の建学精神とその教育理念に基づき、国民の健康の維持と増進を視野に、スポーツを通して文化の発展と健康づくりに貢献できる人材の育成、医学・健康関連分野で健康の増進に寄与できる人材の育成を目的とする。

引用元:スポーツ・健康学部ディプロマ・ポリシー

大東文化大学スポーツ・健康学部の特徴

大東文化大学スポーツ・健康科学部は、2005年にスポーツ科学科と健康科学科の2学科で創設されました。現在は2018年設立の看護学科を合わせ3学科となります。国民の健康の維持と増進を視野に、スポーツを通した文化の発展と健康づくりに貢献できる人材、また医療や健康関連の分野で健康の回復、維持、増進に寄与できる人材の育成を目的としています。保健体育教員・臨床検査技師・看護師の養成に役立つ授業科目や正課授業外での補習授業や勉強会などがあり、国家試験・教員採用試験に向けた学びの支援も充実しています。卒業後は、スポーツ関連業界従事者、臨床検査技師、医療施設など学科に応じてさまざまな分野へ進むことができます。

 

大東文化大学スポーツ・健康学部キャンパス情報

東松山キャンパス

学年:(1・2年)文学部、経済学部、外国語学部、法学部、経営学部、環境創造学部、社会学部
(1~4年)国際関係学部、スポーツ・健康科学部
住所:〒355-8501 埼玉県東松山市岩殿560

 

オンライン家庭教師WAMの大東文化大学スポーツ・健康学部受験対策

大東文化大学スポーツ・健康科学部の受験を志望している方には、オンライン家庭教師WAMがおすすめです。
専任の教育アドバイザーと東大・京大・早慶などの名門大学講師による質の高い授業で、大東文化大学スポーツ・健康科学部の入試突破に必要な思考力・記述力を養うことができます。
また、学力を養う上で重要な自学自習の方法についても伝授。
日頃の学習管理も行うので、自然と自学の力を身につけることができます。
さらにオンラインだから通学にかかる時間をカット。
合格に必要な学力を効率的に得ることができます。