福知山公立大学の入試情報・偏差値・受験対策

福知山公立大学の受験対策

偏差値・難易度

福知山公立大学は京都府福知山市にキャンパスがある公立大学で、偏差値は学部によって異なりますが51.0~59.0程度です。共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには5~6.5割以上の得点率が求められます。

 

入試の特徴・勉強のポイント

福知山公立大学の入試は、一般選抜・学校推薦型選抜・社会人選抜・私費外国人留学生選抜・編入学選抜となります。学部・学科によって実施されない選抜区分もあるため、注意が必要です。一般選抜は、前期日程(5教科型・3教科型)と後期日程があり、いずれの日程・型でも大学入学共通テストと個別学力検査の成績を総合して合否が判定されます。大学入学共通テストでは基礎問題だけでなく、思考力や判断力などを問う問題も出題されるため、基礎知識を身につけた上で応用問題に挑戦しましょう。個別学力検査は小論文が課されます。与えられたテーマに沿って論述できるように、しっかりと練習を行っておくことが大切です。

 

 

福知山公立大学の学部情報

地域経営学部/情報学部

 

福知山公立大学基本情報

公式サイト

福知山公立大学:https://www.fukuchiyama.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1871年

生徒数

779人(2022年5月1日現在)

教育理念

基本理念・目的

 

福知山公立大学の基本理念を、「市民の大学、地域のための大学、世界とともに歩む大学」とする。 この基本理念のもと、福知山公立大学は、総合的な知識と専門的な学術を深く教授研究するとともに、地域協働型教育研究を積極的に展開することにより、地域に根ざし、世界を視野に活躍できる高度な知識及び技能を有する人材を育成し、北近畿地域をはじめとする地域における持続可能な社会の形成に寄与することを目的とする。 そのため、基本構想に基づき、様々な地域課題の調査研究の実践を通じて、地域の将来を担う人材を育成するとともに、地域住民の自己実現を支援する「学びの拠点」を構築し、世界に貢献する開かれた大学の実現を目指すものとする。

 

引用元:福知山公立大学|基本理念・目的

 

大学の特徴

福知山公立大学は、地域経営学部と情報学部の2学部3学科で構成された公立大学です。「市民の大学、地域のための大学、世界とともに歩む大学」を基本理念として掲げ、国際的な視点を持った地域で活躍できる人材を育成しています。座学での専門知識・理論の修得だけでなく、地域でのフィールドワークを多く取り入れた「地域協働型教育研究」を実施しており、地域課題を解決できる応用力を身につけます。資格については指定科目の単位を修得することで、初級地域公共政策士、社会調査士、診療情報管理士(医療福祉経営学科のみ)、社会福祉主事任用資格の取得が可能となっています。

 

 

福知山公立大学キャンパス情報

キャンパス

学部:地域経営学部・情報学部
住所:〒620-0886 京都府福知山市字堀3370

 

 

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