学習院女子大学の入試情報・偏差値・受験対策

学習院女子大学の受験対策

偏差値・難易度

学習院女子大学の偏差値は47.5~52.5程度で中堅~中堅上位レベルの難易度となっています。倍率は平均して2倍程度、年度によりますが国際コミュニケーション学科の倍率がやや高めとなっています。

 

入試の特徴勉強のポイント

学習院女子大学の一般選抜はA方式が〈国語・地歴・外国語〉、B方式が〈国語・外国語〉で実施されます。英語コミュニケーション学科の英語ライティングを除き、全学科共通の問題が使用されます。地歴は日本史Bか世界史Bの2科目から1科目を選択します。難易度は標準レベルとなるため、教科書内容を細部も含め確実に理解しておきましょう。時間配分には注意が必要です。読解力・記述力を養い、素早く解答できるように演習を重ねましょう。

 

 

学習院女子大学の学部情報

国際文化交流学部

 

 

学習院女子大学基本情報

公式サイト

学習院女子大学:https://www.gwc.gakushuin.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1998年

生徒数

1,610人(2021年5月時点)

教育理念

学習院女子大学は、国境・民族・文化をこえ、人類の平和と文化の発展を希求し、地球的視野から人類が歩んできた過去及び進むべき未来を研究教授し、その深奥を究めるとともに、社会と手を携えつつ、人格の陶冶と情操の涵養を図り、時代を先導する女子の創造的リーダーを育成することを目的とする。

 

引用元:学習院女子大学|大学紹介|基本方針

 

大学の特徴

学習院女子大学は、開学以来「グローバル社会で活躍できる人材の育成」を目標に掲げています。学部は日本・海外の文化を通じて、国際理解を深めていくことを目的とした「国際文化交流学部」のみで、その中に「日本文化学科」「国際コミュニケーション学科」「英語コミュニケーション学科」の3学科が設置されています。学科共通のカリキュラムとして、ボランティア演習、社会儀礼演習を行う「社会演習科目群」、文化の違いについて討論する「国際文化交流演習科目群」、歴史や背景の理解を深める「伝統文化演習科目群」などがあります。留学プログラムも充実しており、「語学留学」や「海外研修」プログラムのほか、在学中に海外の大学で学ぶことを希望する学生のために、単位交換の提携をかわした世界15カ国・地域の23 校の協定大学が用意されています。

 

 

学習院女子大学キャンパス情報

キャンパス

学部:国際文化交流学部
住所:〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1

 

 

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