広島大学経済学部の入試情報・受験対策

広島大学経済学部の受験対策

難易度

広島大学経済学部の偏差値は、昼間コースでおよそ57.5、夜間主コースでおよそ47.5となっており、夜間主コースが大学内で最も低くなっています。共通テストにおいて確実に合格を勝ち取るには5割~7割以上の得点が必要になります。

入試の特徴と勉強のポイント

広島大学経済学部の一般選抜は、前期日程と後期日程で行われます。前期日程の昼間コースでは、数学・英語が実施され、夜間主コースは英語のみとなっています。後期日程では両コースともに小論文が課されています。共通テスト対策と並行して学習を行いましょう。標準レベルの問題が中心となりますが、基礎を徹底的に身につけ弱点をなくし、過去問で配点が高い問題など確認し、優先的に対策を進めていくことが合格へのカギとなります。

 

広島大学経済学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

数学は例年大問4題で構成され、解答形式はすべて記述式です。数学Ⅱ・Bの範囲を中心に出題され、微分積分や数列、融合問題などが頻出となっています。過去問に取り組み、出題傾向に慣れておきましょう。
※教育学部(文系数学)・歯学部(文系数学)・情報科学部(文系数学)と同様

英語の傾向と対策

英語は例年大問4~5題で構成され、解答形式はすべて記述式です。長文読解では、指定された文字数で、日本語で要約する特徴的な問題が出題されます。読解量も記述量も多いため、時間配分を意識しながら過去問に取り組みましょう。
※総合科学部・文学部・教育学部・法学部・理学部・医学部・歯学部・薬学部・工学部・生物生産学部・情報科学部と同様

 

広島大学経済学部基本情報

公式サイト

広島大学経済学部:https://www.hiroshima-u.ac.jp/econ

基本情報

創立年

1949年

生徒数

864人(2021年05月時点)

教育理念

広島大学 経済学部は、広島大学5原則を活動の基本理念としています。

 

広島大学 理念5原則

1.平和を希求する精神

2.新たなる知の創造

3.豊かな人間性を培う教育

4.地域社会・国際社会との共存

5.絶えざる自己変革

 

引用元:経済学部概要

 

広島大学経済学部の特徴

広島大学経済学部には、昼間コースと夜間主コースが設置されています。昼間コースでは「現代経済プログラム」が提供されており、主として経済学に関する専門的な知識を習得し、それを応用できる能力を養うことにより、現代社会の課題解決に必要な理論的・実証的な経済分析能力を身につけることを目指します。情報科学部と連携した「AI/データサイエンス キャリアパス履修モデル」など総合大学の強みを生かした横断的なカリキュラムなども設定されています。夜間主コースでは「経済・経営統合プログラム」が提供されており、経済学や経営学、会計学など社会科学を総合的に学ぶことで、幅広い分野の問題を発見し、解決できる能力を身につけることを目指します。昼間時間帯に開講されている授業科目も40単位を限度に履修することができます。

 

広島大学経済学部キャンパス情報

東広島キャンパス

学部:総合科学部・教育学部・生物生産学部・文学部・法学部(昼間コース)・経済学部(昼間コース)・理学部・工学部
住所:〒739-8511 東広島市鏡山一丁目3番2号

東千田キャンパス

学部:法学部(夜間主コース)・経済学部(夜間主コース)
住所:〒730-0053 広島県広島市中区東千田町1丁目1−89

 

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