法政大学生命科学部の入試情報・偏差値・受験対策

法政大学生命科学部の受験対策

偏差値・難易度

法政大学生命科学部の偏差値は学科により異なりますが50~60程度で、法政大学の学部内では比較的合格のハードルは低くなっています。また生命科学部内では生命機能学科の難度が最も高くなっています。

入試の特徴と勉強のポイント

法政大学生命科学部の入試問題は、科目による配点の差は無いため、偏りなく学習することが大切です。出題難易度は標準レベルですが、理科の範囲で一部難度の高い問題も含まれます。複数年分の過去問演習を繰り返し行い、出題傾向に慣れておきましょう。

 

 

法政大学生命科学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

《個別日程A方式》
例年、大問5題をマーク式で解答する形式となり、難易度は教科書の章末問題レベルの出題となっています。微積分、数列、極限、ベクトルなどが頻出範囲となっているため、重点的に学習すると良いでしょう。部分点をもらえる記述式とは異なり、完答が必要になるマーク式は計算ミスなどのケアレスミスをなくすことが重要です。
※理工学部と同様

英語の傾向と対策

《個別日程A方式》
例年、解答形式はすべてマーク式となっており、難易度は標準レベルとなります。学科により大問数が異なりますが、問題数に大きな差はありません。大問の半分は長文読解問題となっているため、時間配分に注意が必要です。単語や文法など基礎知識をしっかり身につけ、過去問演習で出題傾向に慣れるとともに速読力と読解力を養いましょう。
※理工学部と同様

地歴公民の傾向と対策

《個別日程A方式》
物理:年度により解答形式が異なるため、複数年分の過去問演習を行うことが重要です。難易度は標準レベルですが、幅広い範囲で出題されます。中でも、電磁気、熱力学、波動は頻出なので重点的に学習すると良いでしょう。


化学:例年、大問4題構成で難易度は標準レベルとなります。有論化学を中心にまんべんなく出題されるため、教科書学習と問題演習で基本事項をしっかり身につけましょう。


生物:難易度は基本~標準レベルですが、一部難度の高い問題も含まれます。年度により解答形式が異なるため、複数年分の過去問演習と、参考書による幅広い分野の学習を行うことが重要です。中でも、動物の反応や遺伝情報とその発現は頻出なので重点的に取り組みましょう。また、各大問につき1つ以上の論述問題が出題されるため、併せて対策を行いましょう。

 

法政大学生命科学部基本情報

公式サイト

法政大学生命科学部:https://www.hosei.ac.jp/seimei/

基本情報

創立年

2008年

生徒数

913名(2021年5月)

教育理念

生命科学の更なる基本原理の解明とその成果を多面的に利用し、人類の生存環境の向上に資するための諸課題に取り組む。 「もの」と「知」と「技術」に立脚した創造的教育を志向する。 「生命」と「環境」と「物質」三領域の有機的連関に基づく、最新生命科学の知見を活用した「持続可能な地球社会の構築」に貢献できるような人材の育成を目指す。

 

引用元:法政大学 生命科学部 環境応用化学科 ・理工学研究科 応用化学専攻 学科紹介

 

法政大学生命科学部の特徴

法政大学生命科学部は、生命機能学科、環境応用化学科、応用植物科学科の3学科で構成されています。生命機能学科にはゲノム機能コース・蛋白機能コース・細胞機能コースの3コースが設定されており、それぞれで最先端の生命科学教育を受けることができます。環境応用化学科は持続可能な社会実現のため、環境に優しい化学技術や機能性物質の開発・研究に携わることのできる技術者・研究者の育成を目的としています。応用植物科学科では病害による食糧生産の阻害や環境保全に対応すべく植物病の診断・治療・予防に関する最先端の知識・技術を持った植物医師や技術者の育成を目的としています。

 

法政大学生命科学部キャンパス情報

小金井キャンパス

学部:情報科学部・理工学部・生命科学部
住所:〒184-8584 東京都小金井市梶野町3-7-2

 

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