法政大学情報科学部の入試情報・受験対策

法政大学情報科学部の受験対策

難易度

法政大学情報科学部の偏差値は学科により異なりますが52.5~60程度で、法政大学の学部内では標準的な難易度となります。また情報科学部内ではコンピュータ科学科の難度がやや高くなっています。

入試の特徴と勉強のポイント

法政大学情報科学部の入試問題は、全体的に標準レベルの出題となります。A方式の理科以外の配点は、科目による差が無いため偏りなく学習することが大切です。基本~標準問題がほとんどなので、ケアレスミスをしないよう丁寧に解答することを心がけましょう。

 

 

法政大学情報科学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

《個別日程A方式》
例年、解答形式はすべてマーク式で、基本問題や典型的な問題が多めの標準レベルの出題となります。出題範囲は幅広く、出題形式は多岐にわたるので、苦手分野を作らないような学習が必要です。計算量の多い問題も含まれているため、ケアレスミスをしないよう丁寧に解答することを心がけましょう。

 

英語の傾向と対策

《個別日程A方式》
例年、大問8題構成で解答形式はすべてマーク式となっています。設問数も多く長文読解問題も出題されるため、時間配分には注意が必要です。難易度は標準レベルとなるため、基礎をしっかり身につけて、過去問演習で出題傾向に慣れておきましょう。

 

理科の傾向と対策

《個別日程A方式》
物理:例年、解答形式はすべてマーク式で、難易度は標準レベルとなっています。年度により出題範囲が異なるため、幅広い分野の学習と苦手をなくし、複数年分の過去問演習を行うことが重要です。中でも、力学の範囲が頻出なので重点的に学習すると良いでしょう。

 

 

法政大学情報科学部基本情報

公式サイト

法政大学情報科学部:https://cis.hosei.ac.jp/

基本情報

創立年

2000年

生徒数

635名(2021年5月)

教育理念

情報科学部では、これからの社会をリードする人材を育てるために、情報処理の核となるコンピュータ科学と、その上で処理されるデータを扱うメディア科学の二つの科学に確固たる基盤を持った最良のカリキュラムを用意しました。コアとなる科目ではコンピュータ・インターネットの仕組みや、プログラミング・セキュリティ技術、ディジタルメディア処理技術を基本から最先端技術までしっかりと学びます。
これにより、将来、社会が本当に求める新しい情報サービスをデザインし、その実現のための新しい概念を創出することのできる人材を育成します。

 

引用元:法政大学 情報科学部 教育目標・各種方針

 

法政大学情報科学部の特徴

法政大学情報科学部は、人工知能などの最新のコンピューター技術やソフトウェア開発技術等を学ぶ「コンピュータ科学科」と、映像や音声などの情報を活用する技術を学ぶ「ディジタルメディア学科」の2学科からなり、それぞれで学科専門科目を学修します。また両学科共通で「コンピュータ基礎コース」「情報システムコース」「メディア科学コース」が設置されており、2年次に進みたいコースを選択することで、自身の興味・目的に応じた専門的知識を効率よく学習することができるようになっています。卒業後は半数以上が情報・通信業へ就職しています。

 

 

法政大学情報科学部キャンパス情報

小金井キャンパス

学部:情報科学部・理工学部・生命科学部
住所:〒184-8584 東京都小金井市梶野町3-7-2

 

 

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