法政大学デザイン工学部の入試情報・偏差値・受験対策

法政大学デザイン工学部の受験対策

偏差値・難易度

法政大学デザイン工学部の偏差値は学科により異なりますが52.5~57.5程度で、法政大学の学部内では比較的合格のハードルは低くなっています。またデザイン工学部内では都市環境デザイン工学科の難度が最も低く合格を狙いやすい学科と言えます。

入試の特徴と勉強のポイント

法政大学デザイン工学部の入試問題は、全体的に標準レベルの問題が出題されます。入試日程、方式や科目による配点の差は無いため、どの科目もまんべんなく学習する必要があります。また、出題傾向を把握するためにも数年分の過去問演習を行うと良いでしょう。

 

 

法政大学デザイン工学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

《個別日程A方式》
例年、大問5題をマーク式で解答する形式となります。建築学科、都市環境デザイン学科は「数学Ⅰ、A、Ⅱ、B(数列、ベクトル)、Ⅲ」、システムデザイン学科は「数学Ⅰ、A、Ⅱ、B(数列、ベクトル)」の範囲で標準レベルの問題がまんべんなく出題されます。微積分は特に頻出分野となるため、重点的に学習すると良いでしょう。

 

英語の傾向と対策

《個別日程A方式》
例年、解答形式はすべてマーク式となっており、難易度は標準レベルとなります。単語や文法など基本事項をしっかり身につけましょう。複数年分の過去問演習で、様々な出題傾向に慣れておくことが重要です。

 

理科の傾向と対策

《個別日程A方式》
物理:年度により解答形式が異なるため、複数年分の過去問演習を行うことが重要です。難易度は標準レベルですが、幅広い範囲で出題されます。中でも、電磁気、熱力学、波動は頻出なので重点的に学習すると良いでしょう。


化学:例年、大問4題構成で難易度は標準レベルとなります。有論化学を中心にまんべんなく出題されるため、教科書学習と問題演習で基本事項をしっかり身につけましょう。


※理工学部と同様

 

 

法政大学デザイン工学部基本情報

公式サイト

法政大学デザイン工学部:https://www.hosei.ac.jp/edn/

基本情報

創立年

2007年

生徒数

1199名(2021年5月)

教育理念

1.「自然と環境」を基盤に、「歴史と文化」の遺産を基礎に置いて、「美学」と「工学・技術」の幅広い融合から生まれる新しい「ものづくり」・「空間づくり」・「都市づくり」の教育・研究

2.工学をベースにしながら、他の学問分野との知識の融合による正しい価値を創造しデザインする工学としての「総合的デザイン」能力を身につけた学生の養成

 

引用元:法政大学 デザイン工学部 理念・目的

 

法政大学デザイン工学部の特徴

法政大学デザイン工学部は、工学と美学を融合した「美しく持続可能な技術」を学ぶための学部で、「建築学科」「都市環境デザイン工学科」「システムデザイン学科」の3学科で構成されています。モノづくりに必要な数学、物理、力学などの工学基礎の科目はもちろん、創造能力や感性を磨くための科目も展開されており、「総合的デザイン」能力を身につけることが可能です。クオーター制(1年4学期制)が採用されており、短期間に集中して密度の高い授業を受けることができます。建設や製造のほか情報・通信、公務員など多岐にわたる業界へ就職することが可能となっています。

 

 

法政大学デザイン工学部キャンパス情報

市ヶ谷キャンパス

学部:法学部・文学部・経営学部・国際文化学部・人間環境学部・キャリアデザイン学部・デザイン工学部・GIS(グローバル教養学部)
住所:〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1

 

 

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