茨城県立医療大学の入試情報・偏差値・受験対策

茨城県立医療大学の受験対策

偏差値・難易度

茨城県立医療大学は茨城県稲敷郡にキャンパスを置く公立大学で、偏差値は54~57程度となります。共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには5~6割以上の得点が求められます。2022年度一般選抜の入試倍率はよって異なりますが、前期日程が約1.7~3.5倍、後期日程が約2.3~9.8倍と募集人員の少ない後期日程の倍率が高くなっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

茨城県立医療大学の入学者選抜は、学校推薦型選抜・社会人特別選抜・一般選抜の3種類となります。学校推薦型選抜・社会人特別選抜は、個別学力検査等で総合問題と小論文、面接が課されます。一般選抜は前期・後期日程の2日程あり、いずれの日程でも大学入学共通テストと個別学力検査等の受験が必要となります。共通テストの受験科目は学科によって異なるため、必ず募集要項を確認しておきましょう。個別学力検査等では、学力検査がなく小論文と面接で選抜が行われます。配点について、共通テストが合計450点、個別学力検査等が合計200点となるため、共通テストの対策を優先的に行った上で、小論文と面接の練習にも取り組みましょう。

 

 

茨城県立医療大学の学部情報

保健医療学部

 

茨城県立医療大学基本情報

公式サイト

茨城県立医療大学:https://www.ipu.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1995年

生徒数

704人(2021年5月1日現在)

教育理念

人間性の尊重

●豊かな人間性 ●保健医療の技術・知識の追求

地域で活躍できる人材

引用:茨城県立医療大学|教育理念
 

大学の特徴

茨城県立医療大学は、保健医療学部看護学科/理学療法学科/作業療法学科/放射線技術科学科の1学部4学科と、助産学専攻科が設置された医療大学です。4学科共通カリキュラム「IPEコース(多職種連携教育コース)」が開設されており、保健・医療・福祉領域の垣根を越えて、多職種と連携・協働できる医療人を育成しています。また、国公立の医療系大学初の附属病院として開院したリハビリテーション病院「茨城県立医療属病院」を有しており、学生は1年次から始まる実習を通して医療現場と直結した実践的な教育を受けることができます。

 

 

茨城県立医療大学キャンパス情報

キャンパス

学部:保健医療学部
住所:〒300-0394  茨城県稲敷郡阿見町阿見4669-2

 

 

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