上智大学総合人間科学部の入試情報・受験対策

上智大学総合人間科学部の受験対策

難易度

上智大学総合人間科学部の偏差値は学科によって異なりますが57~73程度です。共通テストでは8割以上の点数を取ることが合格の目安となります。総合人間科学部の中では看護学科の偏差値が57~62と比較的合格しやすくなっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

上智大学総合人間科学部では英語の配点が少し高くなっていますが、その他2科目もバランスよく得点することが大切になります。どの科目も基礎をしっかりと固め、早く正確に解答できるように演習を重ねましょう。看護学科と心理学科は第2次試験として面接が課されますので、併せて対策を行いましょう。

 

 

上智大学総合人間科学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

難易度はやや高めとなっています。読解問題が頻出ですので問題文をしっかりと読み内容を正確に理解できるようになりましょう。合格点を目指すには読解力の他、文法など基礎がしっかりとできていることが大切になります。

※神学部・文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・総合グローバル学部・理工学部と同様

 

数学の傾向と対策

文系学部ですが難易度は高くなっています。ミスなく計算することは勿論、基礎の公式や定理をしっかりマスターした後、応用できるような思考力も必要になります。図形と方程式や微分積分が頻出の傾向にありますが、どの分野も出題されますので過去問や問題集を使用しすべての範囲に対応できるように演習を重ねましょう。

※文学部・総合人間科学部・法学部・外国語学部・総合グローバル学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

世界史は標準レベルの問題ですが、複数の時代・地域にまたがり出題されるため範囲は広めになっています。教科書の内容は偏りなく確実に理解できるようになりましょう。
日本史は標準問題がほとんどですが少し難易度が高めの問題も出題されます。基礎を固めることは勿論、用語などの意味・背景を正確に理解しましょう。
資料や地図などを用いる問題が頻出ですのでしっかり対策を行いましょう。

※神学部・文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・総合グローバル学部と同様

 

 

上智大学総合人間科学部基本情報

公式サイト

上智大学総合人間科学部:http://www.sophia-humans.jp/

 

基本情報

創立年

2005年

生徒数

1,329人(2021年5月時点)

教育理念

ヒューマン・サイエンス、ポリシー・マネジメント、ヒューマン・ケアの三つの知を柱とする科学的思考を養うとともに理論・実践・臨床に関する学際的教育・研究を行うこと

 

引用元:上智大学総合人間科学部 教育研究上の目的

 

上智大学総合人間科学部の特徴

上智大学総合人間科学部は2005年に「人間の尊厳」をキーワードに設置されました。教育学科、心理学科、社会学科、社会福祉学科、看護学科で構成され、それぞれで〈人と人が作る社会〉について学び人間と社会が抱える問題の解明・解決に貢献できるスキルを育みます。学科を横断し授業を選択することができ、異なる分野の考え方を知ることができるほか、人とのかかわりを大切にするために少人数教育を徹底していることも特徴です。

 

 

上智大学総合人間科学部キャンパス情報

目白聖母キャンパス

学部:総合人間科学部(看護学科2年次以降)

住所:〒161-8550 東京都新宿区下落合4-16-11

 

 

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