上智大学文学部の入試情報・偏差値・受験対策

上智大学文学部の受験対策

偏差値・難易度

上智大学文学部の偏差値は学科によって異なりますが65~72程度です。共通テストでは8割~9割近くの点数を取ることが合格の目安となります。文学部の中で一番難易度が高いのは史学科となっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

上智大学文学部の入試では英語の配点が少し高くなっていますが、その他2科目もバランスよく得点することが大切になります。哲学科のみ数学も選択肢にありますので、選択する場合はしっかりと対策を行いましょう。どの科目も基礎をしっかりと固め、早く正確に解答できるように演習を重ねましょう。

 

 

上智大学文学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

難易度はやや高めとなっています。読解問題が頻出ですので問題文をしっかりと読み内容を正確に理解できるようになりましょう。合格点を目指すには読解力の他、文法など基礎がしっかりとできていることが大切になります。

※神学部・文学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・総合グローバル学部・理工学部と同様

 

数学の傾向と対策

文系学部ですが難易度は高くなっています。ミスなく計算することは勿論、基礎の公式や定理をしっかりマスターした後、応用できるような思考力も必要になります。図形と方程式や微分積分が頻出の傾向にありますが、どの分野も出題されますので過去問や問題集を使用しすべての範囲に対応できるように演習を重ねましょう。

※神学部・総合人間科学部・法学部・外国語学部・総合グローバル学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

世界史は標準レベルの問題ですが、複数の時代・地域にまたがり出題されるため範囲は広めになっています。教科書の内容は偏りなく確実に理解できるようになりましょう。
日本史は標準問題がほとんどですが少し難易度が高めの問題も出題されます。基礎を固めることは勿論、用語などの意味・背景を正確に理解しましょう。資料や地図などを用いる問題が頻出ですのでしっかり対策を行いましょう。

※神学部・総合人間科学部・法学部・経済学部・外国語学部・総合グローバル学部と同様

 

 

上智大学文学部基本情報

公式サイト

上智大学文学部:https://www.sophia-humanities.jp/

 

基本情報

創立年

1948年

生徒数

2,285人(2021年5月時点)

教育理念

高度な専門教育と質の高い学術研究に基づいて、人文教養の本質である人間探究を行い、もって人類の精神的遺産を将来に継承し、世界と人間を真に理解する力を養うこと

 

引用元:上智大学文学部 教育研究上の目的

 

上智大学文学部の特徴

文学部には7つの専門的学科があります。教育の質を保持するため少人数制となっており、きめの細かい指導を受けることができます。またひとりひとりが興味のある分野をより深く学ぶために、1年次から学科ごとの専門的な学習を開始することも特徴の一つとなっています。全学科で卒業論文を必須としており、自ら学習、分析、表現するプロセスを通し、知識を確実に定着させることを目指しています。

 

 

上智大学文学部キャンパス情報

四谷キャンパス

学部:文学部

住所:〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1

 

 

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