関西大学総合情報学部の入試情報・偏差値・受験対策

関西大学総合情報学部の受験対策

偏差値・難易度

関西大学総合情報学部の偏差値は55~67程度です。共通テストでは7割〜8割の得点が必要となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

関西大学総合情報学部の入試は、2教科選択型は「英語・国語・数学」から2科目選択、3教科型は「英語」「国語」と「日本史or世界史or地理or政治経済or数学」から1科目選択でとなり、2教科型・英数方式で科目は、「英語」「数学」の2科目です。基礎から標準的レベルの問題が中心ですが、英語と政治・経済の難度がやや高くなっています。教科書の内容を中心にしっかり学習しておきましょう。

 

 

関西大学総合情報学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

国語の問題は大問2題で構成されており、マーク式と記述式の解答方式となっています。3教科型は試験時間75分です。2教科選択型は試験時間90分のため設問が多くなっています。現代文と古文からの出題です。傍線が引かれていない出題形式なので、過去問で形式に慣れ素早く解ける力を養っておく必要があります。古文は平安時代や中世近世より出題されます。基本的な単語・熟語・文法の学習を中心に行い、文章の文脈を正確に把握する力も養っておきましょう。

 

数学の傾向と対策

数学の問題は2教科選択型と2教科型英数方式は大問4題で構成され、試験時間は90分です。3教科型は大問3題で構成され、試験時間は60分です。難易度は標準的レベルです。空所補充問題と記述式問題で出題されます。教科書の内容を重点的に学習しておきましょう。問題演習をするときは、計算ミスなどないよう意識をして解答をすすめましょう。記述式問題は、解答に至った経緯も採点対象になるため、採点者に伝わるような解答を心がけましょう。また、過去問演習もしっかりと行い出題傾向に慣れておくことが大切です。

 

英語の傾向と対策

英語の問題は大問3題で構成されており、マーク式の解答方式となっています。会話文の空所補充問題とパラグラフの整序問題が出題されているので、読解力を養い文構造を把握できるよう対策を行っておく必要があります。長文読解問題は、文章量が多く時間配分に注意が必要なため、長文を読む前に設問を読んで内容を理解をしておくなど対策を取っておきましょう。基本知識を確実に身につけ、過去問演習をしっかりと行いましょう。

※法学部と文学部と社会学部と経済学部と商学部と政策創造学部と外国語学部と人間健康学部と社会安全学部と環境都市工学部と化学生命工学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

日本史の問題は大問4題で構成されており、マーク式の解答方式となっております。基本問題が多く年代を問う問題が出題されるので教科書をしっかり学習しておく必要があります。用語や人名も暗記するだけでなく、時代背景も理解して覚えることが大切です。史料や地図を用いた問題が頻出のため、図説資料集を活用した学習もしておきましょう。特に文化史は頻出のため、過去問などでしっかり学習しておくと良いでしょう。

※社会学部と政策創造学部と人間健康学部と社会安全学部と同様


世界史の問題は大問4題で構成されており、マーク式の解答方式となっております。難易度は標準的レベルです。地域はアジア・ヨーロッパが中心に出題されます。時代は古代から現代まで幅広く出題されます。苦手分野をつくらないようにしましょう。教科書の内容はすべて正確に覚えるようにしましょう。過去問もしっかり学習し問題形式に慣れておきましょう。

※社会学部と政策創造学部と人間健康学部と同様


地理の問題は大問4題で構成されており、マーク式の解答方式となっています。系統地理を中心に、地理用語・地名の選択問題や正誤問題が出題されているので、教科書をよく読み、基礎知識を確実に身につけておきましょう。地理的事象や背景もしっかり理解しておくことが大切です。統計表や図などを用いた問題が頻出するので、統計表、資料集、地図帳を活用した学習はしっかりしておきましょう。過去問など学習し出題傾向に慣れておきましょう。

※社会学部と政策創造学部と人間健康学部と社会安全学部と同様


公民の問題は大問4題で構成されており、マーク式の解答方式となっております。政治・経済分野から出題されます。基本問題が多いため、教科書はしっかりと理解しておきましょう。また、国際経済や憲法、日本の政治機構や労働の問題が出題されるので、重点的に学習し対策をしておく必要があります。時事問題が出題されるため、日頃よりニュースで経済や政治情勢の確認をしておきましょう。過去問などしっかり学習し出題傾向に慣れておきましょう。

※社会学部と政策創造学部と人間健康学部と社会安全学部と同様

 

 

関西大学総合情報学部基本情報

公式サイト

関西大学総合情報学部:https://www.kansai-u.ac.jp/Fc_inf/index.html

基本情報

創立年

1994年

生徒数

2163人(2021年5月1日時点)

教育理念

総合情報学部は、情報の理論とその意義や機能及び情報と人間・社会との関係について幅広い知識を培うとともに、情報技術を活用して問題の解決を図ることのできる人材の育成を目的とする。

 

引用元:学部・大学院・別科・併設校 教育研究上の目的

 

関西大学総合情報学部の特徴

関西大学総合情報学部は、総合情報学科1学科制となっています。「情報」をキーワードに、人文・社会・自然科学の3つの分野を横断的に学びます。「メディア情報系」「社会情報システム系」「コンピューティング系」の3つの系が提示されており、これら3つの系から将来の進路に合わせた科目を選択し、自分でカリキュラムを自由にカスタマイズします。またデータの収集や表現、統計的分析、プログラミングに関連する講義や実習科目を系統的に学修することができるデータサイエンス教育プログラムも提供されており、所定の単位を修得するとプログラム修了の認定を受けることができます。卒業後は、情報通信業、教育、広告、サービス業、製造業など多岐にわたる分野へ就職することが可能となっています。

 

  

関西大学総合情報学部キャンパス情報

高槻キャンパス

学部:総合情報学部
住所:〒569-1095 大阪府高槻市霊仙寺町2丁目1番1号

 

 

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