関西学院大学建築学部の入試情報・受験対策

関西学院大学建築学部の受験対策

難易度

関西学院大学建築学部の偏差値は学科によって異なりますが、52.5~55.0程度です。共通テストでは、6~7割以上得点することが合格への目安です。「全学部日程(総合型)」「全学部日程(数学・理科重視型)」「英語・数学型」の難易度に差はありません。

 

入試の特徴・勉強のポイント

関西学院大学建築学部の入試は、各科目の配点に偏りはありません。高得点を取るために、基礎をしっかりと身につけバランスよく学習しましょう。しかし、全学部日程(数学・理科重視型)では数学の配点が高いため、優先的に学習しておく必要があります。また、「全学部日程(総合型)」「全学部日程(数学・理科重視型)」「英語・数学型」では解答形式、科目、配点が異なるため、入試要項を確認しておきましょう。

 

 

関西学院大学建築学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

理系数学:試験時間は90分、大問4題構成です。微分積分が頻出傾向にありますが、出題範囲は広く計算過程の多い問題も出題されるため、演習問題や過去問を繰り返し解くことで解答スピードを高めましょう。また、数Ⅲについては教科書内容をしっかりと理解しておくことが大切です。
[経済学部・教育学部・総合政策学部・理学部・工学部・生命環境学部・建築学部と同様]

 

英語の傾向と対策

大問6題構成で難易度は標準レベルです。大問6題のうち3題が長文読解問題のため、素早く解答する必要があります。単語や文法の知識を強化し、長文に慣れることで読解力を養い解答スピードを上げる訓練を重ねましょう。
[神学部・文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部・人間福祉学部・国際学部・教育学部・総合政策学部・理学部・工学部・生命環境学部・建築学部と同様]

 

理科の傾向と対策

物理:大問3題構成で、すべて記述問題です。計算過程の記入を求められる計算問題、なぜそうなるのか理由を書く論述問題が頻出傾向にあります。そのため、解き方を表面的に理解するのではなく、解答の理由や意味を考えて学習する必要があります。

化学:標準レベルの問題を中心に出題されますが、問題数が多く一部に難易度の高い問題も含まれます。時間配分を意識して過去問や演習に取り組みましょう。

生物:難易度は標準レベルですが、論述問題が頻出傾向にあります。教科書を読み込むだけでなく、要点を押さえた簡潔な文章を書けるよう記述力を養いましょう。
[経済学部・教育学部・総合政策学部・理学部・工学部・生命環境学部・建築学部と同様]

 

 

関西学院大学建築学部基本情報

公式サイト

関西学院大学建築学部:https://www.kwansei.ac.jp/s_architecture

基本情報

創立年

2021年

生徒数

127人(2021年5月1日)

教育理念

グローバルな視野で建築と都市の未来を創造し、持続可能で秩序ある生活空間の実現に貢献する。

 

引用元:関西学院大学建築学部 理念

 

関西学院大学建築学部の特徴

関西学院大学建築学部は「工学+人文社会科学」「グローバル+フィールド」「デザイン+マネジメント」の各分野を軸に建築と都市について学び、幅広い知識、技術、デザイン能力を身につけることが可能です。自治体や企業などと連帯し、地域や社会に貢献できるPBL型授業(課題解決型学習)を展開しており、地域の課題を改善・解決する手法を学ぶことによって実践力を養います。また必要な指定科目を修めて卒業すれば、実務経験無しで一級建築士試験の受験資格を得ることができます。

 

 

関西学院大学建築学部キャンパス情報

神戸三田キャンパス

学部:総合政策学部・理学部・工学部・生命環境学部・建築学部
住所:〒669-1337 兵庫県三田市学園2丁目1

 

 

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