慶應義塾大学総合政策学部の入試情報・偏差値・受験対策

慶應義塾大学総合政策学部の受験対策

偏差値・難易度

慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科の偏差値は、大学内で最も高い72.5程度となっていますが、小論文を含まず、数学及び外国語のみで算出されています。倍率も7~10倍近くと非常に高くなっています。

 

入試の特徴・勉強のポイント

慶應義塾大学総合政策学部の入試は、小論文と「数学または情報」・「外国語」・「数学及び外国語」の3つから1つを選択し受験します。各科目の配点は200点です。総合政策学部の英語は、語彙レベルが非常に高いですが、頻出単語が決まっているため、しっかりと押さえておくといいでしょう。入試問題の難易度は非常に高く、過去問を解いて出題傾向を把握する必要があります。

 

 

慶應義塾大学総合政策学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

数学は例年大問5~6題で構成されており、全てマーク式で出題されます。基本問題から難解問題まで幅広い範囲から出題されます。中でも微分積分と確率問題が出題される傾向にあります。満遍なく勉強し苦手分野を作らず、基礎はしっかり身につけておきましょう。難しい問題や普段あまり見ない問題も出題されるため、試験時間内に全てを解答することは非常に困難です。確実に解ける問題から解答しましょう。必ず過去問や類似問題に取り組んでおきましょう。

 

英語の傾向と対策

英語は例年大問3題で構成されており、全てマーク式で出題されます。大問全て長文読解問題となっており、英文レベルも語彙レベルも非常に高く、試験時間に余裕はありません。スピードはもちろんですが、正確に読み解く力が必要です。長文の内容は時事問題が比較的に多く扱われています。普段から新聞やテレビなどで話題になっているニュースをチェックしておきましょう。必ず過去問や類似問題に取り組んでおきましょう。

 

慶應義塾大学総合政策学部基本情報

公式サイト

慶應義塾大学総合政策学部:https://www.sfc.keio.ac.jp/pmei/outline.html

 

基本情報

創立年

1990年

生徒数

1,967人(2021年05月時点)

教育理念

総合政策学部

「実践知」を理念とした「問題解決のプロフェッショナル」を育成。

 

引用元:総合政策学部

 

慶應義塾大学総合政策学部の特徴

慶應義塾大学総合政策学部は1990年に設立され、「問題解決のプロフェッショナル」の育成を行っています。総合政策学部と環境情報学部に所属する学生は2つの学部の授業を自由に学ぶことができます。1・2年次では基礎科目を学び基盤を作ります。3年次からより発展的な科目を学び、4年次で卒業プロジェクトに取り組みます。原則としてゼミの履修は2年次からですが、テーマが定まっている場合、1年次からゼミを履修することが可能となります。

 

慶應義塾大学総合政策学部キャンパス情報

湘南藤沢キャンパス

学部:総合政策学部
住所:〒252-0882  神奈川県藤沢市遠藤5322

 

 

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