北見工業大学の入試情報・偏差値・受験対策

北見工業大学の受験対策

偏差値・難易度

北見工業大学は北海道北見市にキャンパスを置く国立大学で、偏差値は40.0~42.5程度となります。共通テストにおいて、確実に合格を勝ち取るには5割程度の得点が求められます。令和4年度一般選抜の競争率は学科によって異なりますが、前期日程が約1.4~2.0倍、後期日程が約2.0~2.7倍となり、後期日程の地域未来デザイン工学科の競争率が最も高くなっています。

入試の特徴・勉強のポイント

北見工業大学の入学試験は、一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜の3種類となります。一般選抜は前期日程と後期日程の2日程あり、いずれの日程でも大学が指定する教科・科目の共通テストを受験する必要があります。前期日程は個別学力検査が課されないため、共通テストの対策を入念に行いましょう。後期日程では個別学力検査が課されますが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては中止になる場合があるため、公式HPを確認しておく必要があります。 

 

北見工業大学の学部情報

工学部

 

北見工業大学基本情報

公式サイト

北見工業大学:https://www.kitami-it.ac.jp/

基本情報

創立年

1960年

生徒数

1,748人(2021年5月1日現在)

教育理念

北見工業大学は、人を育て、科学技術を広め、地域に輝き、未来を拓く大学を目指します。

 

引用:北見工業大学 アドミッションポリシー

大学の特徴

北見工業大学は、基礎学力が高く、幅広い視野と専門性を兼ね備えた工学系人材を育成しています。工学部のみで、地球環境工学科と地域未来デザイン工学科の2学科8コースがあり、受験時に学科選択、1年次末にコース選択、3年次末に研究室選択を行います。2022年に、商業を専門とする小樽商科大学、農業を専門とする帯広畜産大学とともに国立大学法人北海道国立大学機構を設立しており、科目の相互提供や教養教育科目群の共同運用、文理融合の副専攻型プログラムの実施など、大学の垣根を超えた三学連携教育を展開しています。

 

北見工業大学キャンパス情報

キャンパス

学部:工学部
住所:〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

 

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