神戸薬科大学の入試情報・偏差値・受験対策

神戸薬科大学の受験対策

偏差値・難易度

神戸薬科大学は兵庫県神戸市東灘区にある私立大学で、偏差値は試験日程により異なりますが47.5~52.5程度です。一般選抜の入試競争倍率は、大学入学共通テスト利用が2.79倍、前期が2.49倍、中期が5.23倍、後期が6.61倍です。また、共通テストにおいては、6割程度得点することが合格の目安となります。

入試の特徴・勉強のポイント

神戸薬科大学の入試は、学校推薦型選抜(公募制)、一般選抜(大学入学共通テスト利用・前期・中期・後期)の大きく2種類となります。一般選抜(大学入学共通テスト利用)以外の入試方式では、個別試験で学力検査が課されるため、必要科目を募集要項で確認しておくことが大切です。また、公式HPに5年分の入試過去問と解答例、受験者・合格者の最高点や平均点、最低点なども掲載されているため、参考にするとよいでしょう。 

 

神戸薬科大学の学部情報

薬学部

 

神戸薬科大学基本情報

公式サイト

神戸薬科大学:https://www.kobepharma-u.ac.jp/

基本情報

創立年

1949年

生徒数

1,701人(2021年5月1日現在)

教育理念

社会に大きく開かれた大学であることを意識し、創立以来の伝統である教育と研究の両立を基盤としながら、医療人としての使命感と倫理観を十分に理解し、高度な薬学の知識を身につけた薬剤師、並びに教育・研究者を養成すること、さらに地域の医療と環境問題に目を向けて健康の維持・増進にも貢献できる拠点となること

 

引用:神戸薬科大学|大学案内||大学の理念・教育目標

大学の特徴

神戸薬科大学は、高度な薬学の知識を身につけた薬のプロフェッショナルを育て、地域の医療人とともに、医療の発展に貢献することを理念としています。実習ベースの専門教育がカリキュラムの中心を担っており、早期体験実習(1年次)や実務実習事前教育(4年次)、長期実務実習(5年次)など実践的な講義・実習が多く用意されています。また、臨床教育施設の充実に力を入れており、主な施設として「総合教育研究センター(臨床部門)」が設置されています。施設内には、受付から服薬指導にいたるまで薬剤師の一連の業務を実習できる「模擬薬局」や、最新の血中薬物濃度検査システムを設置した「試験室」、注射剤・点滴などの調剤を無菌環境で安全に調製する方法を学ぶことができる「注射剤調製室」などがあり、実践的な教育環境を実現しています。

 

神戸薬科大学キャンパス情報

キャンパス

学部:薬学部
住所:〒658-8558 兵庫県神戸市東灘区本山北町4丁目19番1号

 

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