神戸学院大学総合リハビリテーション学部の入試情報・受験対策

神戸学院大学総合リハビリテーション学部の受験対策

難易度

神戸学院大学総合リハビリテーション学部の偏差値は、学科ごとに40.0~45.0程度となっており、中でも偏差値が高いのは理学療法学科です。共通テストでは6割~7割近くの得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴と勉強のポイント

神戸学院大学総合リハビリテーション学部の一般選抜は、前期日程、中期日程、後期日程で行われます。それぞれスタンダード型が受験必須となり、日程によって高得点科目重視型(高得点科目の得点を2倍に換算して判定)や共通テスト併用型、調査書併用型などへの併願が可能です。志望する学科によって、入試科目や科目数が異なるため、必ず確認しておきましょう。配点は各科目150点です。各科目とも100%マークセンス方式で行われるため、記述対策の対策が不要となります。

 

 

神戸学院大学総合リハビリテーション学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

国語は、試験時間70分で大問2~3題構成となっており、解答形式はすべてマーク式です。難易度は基礎~標準レベルとなっています。漢文は出題されないため、現代文と古文に絞って学習を行いましょう。現代文は様々な文章を読み読解力を身につけ、古文では基本的な文法を確実に押さえておくことが大切です。

※法学部/経済学部/経営学部/人文学部/心理学部/現代社会学部/グローバル・コミュニケーション学部/栄養学部と同様

 

数学の傾向と対策

数学は、試験時間70分で大問4題構成となっており、解答形式はすべてマーク式です。数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Aから出題され、難易度は基礎~標準レベルです。教科書を用いて基礎力を固めておきましょう。またすべてマーク式のため、計算ミスなどケアレスミスを減らすことが大切です。

※法学部/経済学部/経営学部/人文学部/心理学部/現代社会学部/グローバル・コミュニケーション学部/栄養学部/薬学部と同様

 

英語の傾向と対策

英語は、試験時間70分で大問6題構成となっており、解答形式すべてマーク式です。文法問題や長文読解、会話文など幅広く出題され、総合的な英語力が問われます。単語や文法などの基礎力を固め、様々な英文を読み、速読力を身につけておきましょう。ここ数年出題形式がほぼ同じため、過去問に取り組み、傾向を把握しておくことも大切です。

※法学部/経済学部/経営学部/人文学部/心理学部/現代社会学部/グローバル・コミュニケーション学部/栄養学部/薬学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

日本史は、試験時間70分で行われ、解答形式はすべてマーク式です。全時代から満遍なく出題されているため、苦手分野を作らないようにしましょう。出来事などを断片的に覚えるのではなく、時代の流れや背景と合わせて理解する必要があります。

 

世界史は、試験時間70分で行われ、解答形式はすべてマーク式です。教科書を用いて、基礎知識を徹底的に身につけておく必要があります。近現代史を重点的に学習すると良いでしょう。出来事などを時代の流れや背景と合わせて理解し、地図問題への対策も行いましょう。

 

※法学部/経済学部/経営学部/人文学部/心理学部/現代社会学部/グローバル・コミュニケーション学部と同様

 

理科の傾向と対策

化学は、試験時間70分で行われ、解答形式はすべてマーク式です。理論化学を中心に満遍なく出題されており、一部応用問題も含まれますが、基本~標準レベルとなっています。教科書の基本事項は徹底的に身につけておきましょう。

 

生物は、試験時間70分で行われ、解答形式はすべてマーク式です。幅広い範囲から満遍なく出題されるため、苦手分野を作らず、教科書の内容は徹底的に身につけておきましょう。実験問題も出題されるため、十分な理解が必要です。

 

※栄養学部/薬学部と同様

 

 

神戸学院大学総合リハビリテーション学部基本情報

公式サイト

神戸学院大学総合リハビリテーション学部:https://www.kobegakuin.ac.jp/faculty/rehabilitation/

 

基本情報

創立年

2015年

生徒数

691人(2021年5月1日時点)

教育理念

総合リハビリテーション学部の目的は、理学療法士、作業療法士、社会福祉士及び精神保健福祉士の資格取得を基本としながら、活動制限や参加制約のある人々の生活機能の維持回復を目指すため、専門知識及び技術を修得し、広く社会に貢献する人材を養成することとし、学科ごとの目的については次のとおりとする。
・理学療法学科の目的は、医療及び社会の要請により理学療法の対象範囲が拡大しているなか、疾病又は障害を有する人の機能障害・活動制限・社会参加制約の改善に加えて、健康の維持・増進から在宅生活支援までを含む、多様な対応を担うことができる理学療法士を養成することとする。
・作業療法学科の目的は、医療及び社会の要請により作業療法の対象範囲が拡大しているなか、身体機能・精神機能の回復、社会適応能力・対人関係能力の改善、発達機能の向上等、作業療法の多様な対応を担うことができる作業療法士を養成することとする。
・社会リハビリテーション学科の目的は、社会福祉士及び精神保健福祉士の資格取得を基本とし、人と生活環境に関わる上での前提となる価値及び倫理の基盤に立ち、現状を把握し、将来への展望を持つた社会福祉実践に必要な専門知識及び技術を修得した人材を養成することとする。

引用元:神戸学院大学 教育 学部・大学院 総合リハビリテーション学部

 

神戸学院大学総合リハビリテーション学部の特徴

神戸学院大学総合リハビリテーション学部は、2015年に創設されました。理学療法学科、作業療法学科、社会リハビリテーション学科の3学科で構成されています。医療や福祉の現場で求められる専門知識や技術を身に付け、様々な方法で人を支えることができる理学療法士、作業療法士、社会福祉士、精神保健福祉士を育成しています。多様化しているリハビリテーションや福祉の現場で柔軟な対応ができるよう、現場教育を通して実践力を養うことを重視しています。また、全国でも充実度の高い施設や設備を有しており、最新機器や義肢装具の使用、手工芸体験などができるのも特徴です。国家試験対策のサポートも充実しており、例年多くの合格者を出しています。特に理学療法士の国家試験合格率は、全国平均を大きく上回っています。資格については、社会福祉士国家試験受験資格、精神保健福祉士国家試験受験資格、社会福祉主事、高校教員免許(福祉)、理学療法士国家試験受験資格、健康運動実践指導者認定試験受験資格、作業療法士国家試験受験資格などが取得可能です。

 

 

神戸学院大学総合リハビリテーション学部キャンパス情報

有瀬キャンパス

学部:経済学部、人文学部、心理学部、総合リハビリテーション学部、栄養学部
住所:〒651-2180 神戸市西区伊川谷町有瀬518

 

 

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