国士舘大学法学部の入試情報・受験対策

国士舘大学法学部の受験対策

難易度

国士舘大学法学部の偏差値は全学科で50~52.5程度です。共通テストでは、7割~8割程度得点することが合格の目安です。デリバリー選抜の難易度が高い傾向にあります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

国士舘大学法学部の入試について、前期は国語・外国語・選択科目の3科目、デリバリー・中期・後期は外国語・選択科目の2科目で行われます。後期の選択科目には小論文があり、各科目の配点は全科目100点となっています。出願時の登録により、指定の英語外部試験のスコアに応じた得点が外国語の点数に加算されます。
入試問題の難易度は標準レベルとなっているため、教科書の内容を確実に身に付けましょう。
※文学部・21世紀アジア学部・経営学部と同様

 

 

国士舘大学法学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

大問3題で全て現代文となっています。漢字や文学史も出題されます。長文かつ問題数が多いため、過去問で時間配分の練習を行いましょう。様々なテーマの文章が出るため、普段から多くの文章を読み慣れておくとよいでしょう。

 

数学の傾向と対策

大問5題の出題です。範囲は数学I・Aからバランスよく出題されます。教科書の内容が中心となっているため、復習を徹底して苦手分野をなくしましょう。過去問演習で出題形式を確認することも重要です。

 

英語の傾向と対策

大問5題構成で、長文読解や文法・語彙、会話文などの基本的な出題形式となっています。長文の内容を含めて全体的に難易度は標準レベルですが、問題数がやや多いため速読力が必要です。語彙力を身に付け、過去問演習を繰り返しましょう。

 

地歴公民の傾向と対策

日本史:大問4題で構成され、幅広い時代・分野から出題されます。教科書の基礎知識を問う問題が多いため、問題文をよく読むようにしましょう。教科書や史料集を活用し、問題演習を通して苦手分野をなくしましょう。
世界史:大問5題で構成され、各時代の重要なテーマに関する文章が出題されます。教科書の知識を確実に押さえ、過去問演習で出題形式に慣れておきましょう。

 

 

国士舘大学法学部基本情報

公式サイト

国士舘大学法学部:https://www.kokushikan.ac.jp/faculty/Law/index.html

基本情報

創立年

1966年

生徒数

1,761人(2021年05月時点)

教育理念

法の精神を体得し、新しい法律知識も備えた有能な社会人・職業人を養成します。

 

引用元:国士舘大学法学部 理念と目標

 

国士舘大学法学部の特徴

国士舘大学法学部は1966年に設置された法律学科、現代ビジネス法学科の2学科制です。法的思考力を身に付けることを重視しており、1年次から少人数のゼミを必修としています。1年次は基礎科目を学び、2年次から2学科とも4つのコースに分かれます。実践的な学びとして創設時から続く、模擬裁判や法律討論会が特徴です。学生が主体となり、一般公開のもと具体的な判例で役割を演じ、ディベートなどを行います。模擬法廷教室には最新の発言者追尾カメラや収録システムが備えられ、本格的な設備となっています。またゼミ等で裁判所や警視庁、刑務所などの見学や法廷傍聴も可能です。法科大学院進学・司法書士などの資格取得や公務員試験に向けた資格試験対策講座も用意されています。

 

 

国士舘大学法学部キャンパス情報

世田谷キャンパス

学部:政経学部・理工学部・法学部・文学部・経営学部
住所:〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4丁目28の1

 

 

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