国士舘大学理工学部の入試情報・偏差値・受験対策

国士舘大学理工学部の受験対策

偏差値・難易度

国士舘大学理工学部の偏差値は50~52.5程度です。共通テストでは、6割程度得点することが合格の目安です。デリバリー選抜の難易度が高い傾向にあります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

国士舘大学理工学部の入試について、前期は数学・選択2科目の3科目、デリバリー・中期は外国語・選択科目の2科目、後期は選択2科目となっています。後期の選択科目には小論文があり、各科目の配点は全科目100点となっています。前期の選択科目においては、選択した2科目のうち高得点科目の点数が採用されます。数学については、前期の選択科目に数学IIIがあります。理科は前期のみの選択科目です。出願時の登録により、指定の英語外部試験のスコアに応じた得点が外国語の点数に加算されます。
入試問題の難易度は標準レベルとなっているため、教科書の内容を確実に身に付けましょう。

 

 

国士舘大学理工学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

現代文3題の出題です。長文で設問も多いため、時間配分を考えましょう。文章の内容は幅広いジャンルから出題されます。過去問演習を行い、出題形式に慣れておきましょう。

 

数学の傾向と対策

数学I・Aは前期の必須科目と後期の選択科目、数学II・Bは前期と後期の選択科目、数学IIIは前期の選択科目です。後期の数II・Bは記述式となっています。数I・Aは標準的な問題ですが、理解の度合いによってはやや難問もあります。苦手分野をつくらないようにしましょう。数II・Bと数IIIも幅広い範囲から出題されるため、教科書の復習が重要です。計算ミスに注意して過去問演習を繰り返しましょう。

 

英語の傾向と対策

大問5題で構成され、基本的な英語力が問われます。解答時間に対して問題数が多いため、長文の内容を速く把握する必要があります。そのためにも基本となる単語や構文は確実に身に付けておきましょう。文法問題はバランスよく出題されるため、苦手分野をつくらないことが重要です。過去問で時間配分と出題形式に慣れましょう。

 

理科の傾向と対策

物理:大問3題の構成です。電磁気や波・力学などから典型的な実験問題が出題されます。計算量が多いため、正確な計算力とスピードが求められます。問題演習を通して対策しましょう。
化学:大問4題の構成です。幅広い範囲から標準的な問題が出題されます。教科書の基礎知識や計算力が問われます。過去問で時間配分を考えた演習を行いましょう。

 

 

国士舘大学理工学部基本情報

公式サイト

国士舘大学理工学部:https://www.kokushikan.ac.jp/faculty/SE/index.html

基本情報

創立年

2007年

生徒数

1,467人(2021年05月時点)

教育理念

時代の急速な変化に柔軟に対応し、卒業後に産業界で長期にわたって活躍できる学生を育成する

 

引用元:国士舘大学理工学部 理念と目標

 

国士舘大学理工学部の特徴

国士舘大学理工学部は2007年に工学部から改組された理工学科のみの1学科制です。幅広い専門知識のみならず広い視野・倫理観・判断力を備え、多方面で技術者として活躍できる人材を育成しています。6学系の各分野を選択して専門的に学ぶ他、学系を越えた科目履修も可能です。学系は受験時に指定する方式に加え、1年次の春期が終了した後に選択することもできます。演習や実験などの実践的な授業が多く、先輩がアシスタントとして支援するのが特徴です。

 

 

国士舘大学理工学部キャンパス情報

世田谷キャンパス

学部:政経学部・理工学部・法学部・文学部・経営学部
住所:〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4丁目28の1

 

 

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