甲南大学知能情報学部の入試情報・偏差値・受験対策

甲南大学知能情報学部の受験対策

偏差値・難易度

知能情報学部の偏差値は50程度で、甲南大学の学部内では標準的となり、共通テストの得点率は6~7割が合格の目安となります。

入試の特徴・勉強のポイント

知能情報学部の入試は各科目、基本~標準レベルの問題がほとんどなので、軽率なケアレスミスをしないよう何度も演習することが大切です。前期日程3教科型では、数学で「数Ⅲ」を含むか否か選択することが可能です。得意分野を考慮して選択することが重要です。

 

 

甲南大学知能情報学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

難易度は基本~標準レベルで、大問4題構成の全問記述式となります。例年大問4については、数Ⅲを含む範囲で微分法、数Ⅲを含まない範囲でベクトルが出題されます。証明問題も出題されるので、教科書を中心に標準問題演習を繰り返し基礎を固めましょう。
※理工学部・フロンティアサイエンス学部と同様

 

英語の傾向と対策

入試問題の難易度は標準レベルですが、長文読解問題が複数出題されるので時間配分を意識しながら、300~600字程度の英文を読み込み速読力を養いましょう。また、会話文特有の言い回しや文法、語法などの基礎を習得するため、教科書中心の学習を行いましょう。
※理工学部・フロンティアサイエンス学部と同様

 

理科の傾向と対策

物理:難易度は標準レベルで、解答形式は記述式となります。論述問題も出題されるので、時間配分を意識することが大切です。
化学:記述式で解答する問題を中心に出題されます。難度の高い問題も含まれますが、標準問題を確実に解答することを優先しましょう。
生物:基本~標準レベルの問題ですが、全分野からまんべんなく出題されます。論述問題も出題されるので時間配分を意識し、教科書を中心に苦手分野をなくすよう基礎知識を定着させる学習を心がけましょう。
※理工学部・フロンティアサイエンス学部と同様

 

 

甲南大学知能情報学部基本情報

公式サイト

甲南大学知能情報学部:https://www.konan-u.ac.jp/faculty/ii/

 

基本情報

創立年

2008年

生徒数

523人(2021年04月時点)

教育理念

「人格の修養と健康の増進を重んじ、個性を尊重して各人の天賦の特性を啓発する人物教育の率先」

 

引用元:甲南大学 学部長のメッセージ

 

甲南大学知能情報学部の特徴

甲南大学知能情報学部は2008年(平成20年)に、「分野横断型情報科学ゼネラリスト」を養成するため設置されました。AIデータサイエンスや数理情報コースなど6つのコースを組み合わせて、自らの学びをデザインし総合力を養います。さまざまなロボット、GPUマシン、モーションキャプチャシステムなどの高度な最新設備を活用した体験型の授業を通して学びの理解を深めつつ、日々の学習や研究意欲を高めることができます。
卒業後は、㈱NTTネオメイト、㈱サイバーエージェント、富士ソフト㈱など様々な分野・業種への就職が可能です。

 

 

甲南大学知能情報学部キャンパス情報

岡本キャンパス

学部:文学部・理工学部・経済学部・法学部・経営学部・知能情報学部
住所:〒658-8501 兵庫県神戸市東灘区岡本8丁目9の1

 

 

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