京都工芸繊維大学の入試情報・偏差値・受験対策

京都工芸繊維大学の受験対策

偏差値・難易度

理工系国立大学グループ「電農名織」の一つ。工学系では全国的にレベルの高い大学として知られています。学部は工芸科学部のみで、偏差値は55前後です。特に後期日程は難易度が上がります。共通テストにおいては、7割前後以上が合格に求められます。

 

入試の特徴・勉強のポイント

京都工芸繊維大学の入試は、学域・課程や選抜方法・日程によって科目・配点が異なります。一般選抜(前期日程)では、デザイン学域以外は数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B)・理科・英語、デザイン学域は数学・英語・総合問題となっています。理科について、応用学域は物理・化学・生物から2科目、物質・材料科学域は物理・化学から1科目、その他の学域は物理です(すべて基礎・応用の両方)。記述力が求められるため、しっかりと基礎を固め、対策を行いましょう。

 

 

京都工芸繊維大学の学部情報

工芸科学部

 

 

京都工芸繊維大学基本情報

公式サイト

京都工芸繊維大学:https://www.kit.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

2,641人(2021年5月1日現在)

教育理念

1. ART×SCIENCE、すなわち、未来を拓く夢・科学的空想・イノベーションのための飛躍につながるARTの発想と、緻密な分析に基づき、これに具体的形を与えるSCIENCEを統合させ、新価値の創造を目指します。
2. LOCAL×GLOBAL、すなわち、質の高いものづくりと信用に支えられたLOCALで培われた〈京都思考〉に基づき、持続可能な世界的問題を解決するGLOBALな〈地球思考〉を併せ、新価値の創造を目指します。
3. TRADITION×INNOVATION、すなわち、京都の歴史・文化TRADITIONへの深い造詣・共存と、それを基盤として磨かれた匠の技INNOVATIONを掛け合わせ、他に追随のできない信用ある新価値の創造を目指します。

 

引用:京都工芸繊維大学|大学の理念/大学の特色

 

大学の特徴

京都工芸繊維大学は、工芸科学部のみの工科系単科大学です。知と美と技を探求する学風のもと、新価値の創造を理念として掲げています。工学の中でもデザイン・芸術分野に力を入れているのが特徴です。大手企業への就職率が高く、特に技術職への就職に強い大学です。資格については、中学校(理科、数学)・高校(理科、数学、情報、工業)の教員免許、学芸員資格、建築士試験受験資格、修習技術者資格、自然再生士補資格、技術検定の受験資格、甲種危険物取扱者試験の受験資格が取得可能です。

 

 

京都工芸繊維大学キャンパス情報

松ヶ崎キャンパス

学部:工芸科学部
住所:〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町

 

 

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