京都産業大学情報理工学部の入試情報・偏差値・受験対策

京都産業大学情報理工学部の受験対策

偏差値・難易度

受験する型にもよりますが、情報理工学部の偏差値はおおよそ50~53となっています。共通テストで7割近くの点を取れることが合格への目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

問題の難易度は標準レベルとなります。基礎学力を問われますので教科書内容はしっかりと理解していくようにしましょう。基本レベルの問題集で演習を重ねてから、過去問へ取り組むようにするとよいでしょう。

※経済学部・経営学部・法学部・現代社会学部・国際関係学部・外国語学部・文化学部と同様

 

 

京都産業大学情報理工学部の科目別傾向と対策

数学の傾向と対策

難易度は標準レベルです。大問1の小問集合にはどの範囲からも満遍なく出題されます。苦手分野をなくし基礎をしっかりと固め、ケアレスミスをしないように気を付けましょう。整数、確率、ベクトル、数列、微積分の範囲は頻出です。しっかりと対策を行いましょう。
※理工学部と同様

 

英語の傾向と対策

英語の難易度は基本~標準レベルとなり、解答形式はマーク式です。問題数はやや多めとなっていますが、基礎力が身についていれば問題文自体は難しくありません。問題集や過去問を使用し、しっかりと演習を重ねましょう。単語・熟語をしっかりと覚え、似たような表現も覚えておきましょう。問題としては会話文が頻出ですので対策を行うとよいでしょう。
※経済学部・経営学部・法学部・現代社会学部・国際関係学部・外国語学部・文化学部・理学部・生命科学部と同様

 

理科の傾向と対策

物理:難易度は標準レベルとなります。教科書内容を正確に理解しておくことが重要です。力学・電磁気、熱力学から頻出ですので対策を行うとよいでしょう。

 

化学:難易度は標準レベルとなります。理論・有機・無機から偏りなく出題されますので、教科書内容はしっかりと理解しておきましょう。論述問題がありますので計算問題に時間をかけすぎないように十分に演習を重ねましょう。

 

生物:論述式が増加傾向にありますので対策を行いましょう。問題自体は標準レベルになりますので、基本的な知識をしっかりと固めることが大切です。時間配分には注意が必要なので、過去問などで演習を重ねましょう。

 

※理学部・生命科学部と同様

 

 

京都産業大学情報理工学部基本情報

公式サイト

京都産業大学情報理工学部:https://www.kyoto-su.ac.jp/faculty/ise/

基本情報

創立年

2018年

生徒数

598人(2021年5月時点)

教育理念

情報理工学の高度な知識・スキル・応用力と情報に関わる高い倫理観を有し,これらを活かして進展著しい情報化社会の最先端領域に立ち,新しい社会の創造に積極的に携わる人材を養成すること

 

引用元:京都産業大学情報理工学部 教育研究上の目的

 

京都産業大学情報理工学部の特徴

京都産業大学情報理工学部では徹底した少人数教育を実施しており、きめ細やかな指導を受けることができます。学科制ではなく、コース制を採用しており、「情報システム」「データサイエンス」「コンピューター基盤」「脳科学」など10のコースから最大3つまでを選択し、各コースの専門知識の修得を目指します。1つを選び専門性をより深めたり、複数選択し複合的に学んだりと自分に合わせたカリキュラムを組むことが可能です。

 

 

京都産業大学情報理工学部キャンパス情報

神山キャンパス

学部:全学部(ワンキャンパス)

住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山

 

 

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