宮崎県立看護大学の入試情報・偏差値・受験対策

宮崎県立看護大学の受験対策

偏差値・難易度

宮崎県立看護大学は宮崎県宮崎市にある公立大学で、偏差値は55程度です。入試競争倍率は一般選抜の前期日程が約2.73倍、後期日程が約3.73倍、学校推薦型選抜が約2.42倍となります。募集人数の少ない一般選抜後期日程の倍率が高くなる傾向にあるため、一般選抜を受験する場合は前期日程で合格を勝ち取れるようにしっかりと対策しましょう。

 

入試の特徴・勉強のポイント

宮崎県立看護大学の一般選抜入試は、大学入学共通テストで5教科6~7科目の受験が必要となります。個別学力検査等で学科試験の実施はなく、小論文と面接試験が課せられます。大学入学共通テストの配点が全体の8割を占めるため、重点的に対策しましょう。学校推薦型選抜入試は調査書や推薦書、提出課題のほか、小論文および面接試験で合否判定が行われます。大学入学共通テストの受験は必要ないため、詳細を募集要項で必ず確認しておきましょう。

 

 

宮崎県立看護大学の学部情報

看護学部

 

宮崎県立看護大学基本情報

公式サイト

宮崎県立看護大学:https://www.mpu.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1997年

生徒数

408名(令和4年5月時点)

教育理念

生命の尊厳を基盤とした豊かな人間性を育成し、かつ深く高度な専門知識・技術を修得させることにより、 看護の果たすべき役割を追究し、社会の幅広い分野において、人々の健康と福祉の向上に貢献できる人材を 育成します。 さらに、看護学および関連する学問領域の発展に寄与することを目的とします。

 

引用:宮崎県立看護大学-教育理念・目的

 

大学の特徴

宮崎県立看護大学は、ナイチンゲールの理念をカリキュラムの基盤とし、「相手の立場に立つ能力」と「自己の関わりを相手の位置から自己評価する能力」を養うことを重要視した教育を行っています。また、「生命の尊さを知り、人々の生命力を高め、心に働きかけ、人々のセルフケア・セルフコントロールを手助けできる看護職者の育成」を目指し、一般教育と専門教育が体系的に編成されています。県内に多様な実習施設が準備されており、あらゆる健康レベルの人々への看護を学べるほか、県民の健康課題の解決を目指した地域貢献活動に教員とともに参加することで、生きた教育を受けることができます。

 

 

宮崎県立看護大学キャンパス情報

キャンパス

学部:看護学部
住所:〒880-0929 宮崎県宮崎市まなび野3丁目5番地1

 

 

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