武蔵大学の入試情報・偏差値・受験対策

武蔵大学の受験対策

偏差値・難易度

武蔵大学はGMARCHに次ぐ準難関大学グループ「成成明学獨國武」の一つで、偏差値は学部・学科により異なりますが50~60程度となります。一般選抜の全学部統一型においては競争倍率がどの学部も2.9倍以上で、中でも社会学部は約5.6倍と最も高く、人気のある学部です。共通テストでは、7~8割程度得点することが合格の目安となります。

 

入試の特徴勉強のポイント

武蔵大学の入試は一般方式3種類、大学遊学共通テスト方式(前期・後期)、総合型選抜、その他(帰国生徒対象入試など)となります。一般方式入試では種類により必要な試験科目数等が異なるため、入試要項を必ず確認しておきましょう。全体的に標準レベルの問題が出題されるため、基礎をしっかりと身につけておくことが大切です。公式HPに入試の傾向と対策が公開されているため、過去問演習と合わせて内容を把握しておくと良いでしょう。

 

 

武蔵大学の学部情報

経済学部/人文学部/社会学部/国際教養学部

 

 

武蔵大学基本情報

公式サイト

武蔵大学:https://www.musashi.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

4,492人(2022年05月時点)

教育理念

「リベラルアーツ&サイエンス」の理念に従って広範かつ深遠な総合知と特定の専門知ならびに他者と協働する力・実践力を育てることを教育の基本目標とした人材養成

 

引用元:武蔵大学 教育の基本目標

 

大学の特徴

武蔵大学は1922年に根津嘉一郎が設立した旧姓武蔵高等学校を前身とし、1949年に経済学部と医学部進学課程の2学部からなる新制大学として開学しました。現在は「経済学部」「人文学部」「社会学部」「国際教養学部」の4学部9学科を有します。論理的思考力や自主性、コミュニケーション能力などを養うため、少人数制で学生主体のゼミが4年間必修となっています。毎年400種類以上のゼミが開講され、さまざまなテーマから学生一人ひとりに合わせた選択が可能となっています。また、異文化を理解し多様な価値観を受け入れることのできるグローバルリーダーを育成するため、短期留学・長期留学・海外研修・現地就業体験プログラムのほかキャンパス内留学や学内での異文化交流など様々なグローバル教育を実施しています。さらに、学生の主体性を尊重した個性が伸びる独自のキャリア支援により就職活動等において、自ら考え抜く力を養うことができます。資格については、教員免許、学芸員、日本語教員、社会調査士などが取得可能となっています。

 

 

武蔵大学キャンパス情報

江古田キャンパス

学部:全学部
住所:〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1丁目26の1

 

 

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