名古屋市立大学の入試情報・偏差値・受験対策

名古屋市立大学の受験対策

偏差値・難易度

名古屋市立大学は、愛知県名古屋市にキャンパスを持つ公立大学で、偏差値は学部によって異なりますが50.0~67.5程度となります。中でも経済学部の偏差値が高くなっています。共通テストにおいても確実に合格を勝ち取るには6~8割程度の得点率が求められます。

 

入試の特徴・勉強のポイント

名古屋市立大学の一般選抜は、学部によって前期・公立大学中期・後期日程で実施され、共通テストで大学が指定した教科・科目を受験する必要があります。医学部・看護学部は前期日程のみ、薬学部は公立大学中期日程のみ、総合生命理学部は後期日程のみの実施となっています。志望する学部によって共通テスト・個別学力検査の受験科目が異なるため、必ず募集要項を確認しておきましょう。さらに共通テストと個別学力検査の配点も学部によって異なるため、自分が志望する学部に合った対策を行うことが大切です。

 

 

名古屋市立学院大学の学部情報

医学部/薬学部/経済学部/人文社会学部/芸術工学部/看護学部/総合生命理学部/データサイエンス学部(2023年4月 設置構想中)

 

 

名古屋市立大学基本情報

公式サイト

名古屋市立大学:https://www.nagoya-cu.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1950年

生徒数

3,915人(2022年5月1日現在)

教育理念

1.個性に即した人生の思考基盤となる教養の涵養
私たちは、学ぶもの一人ひとりが個性を認識し、人生の様々な局面において自ら活路を見出すための思考基盤となる教養を修得できる教育を行います。

 

2.次世代をリードできるバランス感覚に優れた人材の育成
私たちは、常に時代の変化を機敏に捉え、グローバルな視点で魅力ある教育を行い、次世代をリードできるバランス感覚に優れた人材を育成します。

 

3.きめ細やかで温もりのある教育の実践
私たちは、自ら学ばんとする者に広く門戸を開き、多様性のある学習環境の中で、きめ細やかで温もりのある教育を実践し、上質かつ豊かな感性で社会と向き合うことのできる能力を育みます。

 

引用元:名古屋市立大学|大学案内・教育情報の公表|大学憲章

 

大学の特徴

名古屋市立大学は、1884年に設置された「名古屋薬学校」からはじまり1950年に設立され、2020年に開学70周年を迎えました。現在は医学部や経済学部など7学部で構成されており、東海地区で医学部・薬学部・看護学部の医療系3学部を有する唯一の大学で、2023年4月にはデータサイエンス学部が設置予定となっています。「幅広い視野と教養『共生』の精神、豊かな創造性を身につけた人材」、「高度な知識と技術を身につけ、目的意識と主体性を持って、地域社会及び国際社会に貢献することができる人材」の育成を目標としています。全学部が一体となって教養教育に力を入れており、教員一人当たりの学生数が8名余りと全国でもトップクラスに少なく、きめの細やかな教育を行っています。

 

 

名古屋市立大学キャンパス情報

桜山キャンパス

学部:医学部・看護学部
住所:〒467-8601 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

田辺通キャンパス

学部:薬学部
住所:〒467-8603 愛知県名古屋市瑞穂区田辺通3丁目1

滝子(山の畑)キャンパス

学部:経済学部・人文社会学部・総合生命理学部
住所:〒467-8501 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1

北千種キャンパス

学部:芸術工学部
住所:〒464-0083 愛知県名古屋市千種区北千種2丁目1の10

 

 

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