日本大学芸術学部の入試情報・偏差値・受験対策

日本大学芸術学部の受験対策

偏差値・難易度

日本大学芸術学部の偏差値は、学科ごとに40.0~60.0程度と幅広くなっています。芸術学部の中で最も偏差値が高いのは映画学科となっています。芸術学部は共通テストの利用はありません。

入試の特徴・勉強のポイント

日本大学芸術学部の一般選抜は、A個別方式とN全学統一方式があり、ここではA個別方式について説明します。A個別方式では、第1期と第2期どちらも国語・外国語が必須科目となり、各科目の配点は100点です。全体的に標準レベルの問題が出題されるため、教科書レベルの基礎は必ず身につけておきましょう。また全受験生を対象に学科別専門試験が実施され、配点は学科・コースによって異なり100~300点となっております。学力検査で2科目の合計が60点を下回る場合、専門試験を含めた総合点が合格最低点を超えていても不合格となります。

 

 

日本大学芸術学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

[A個別方式]
国語は例年大問5題で構成され、現代文2題と古文、文学史、国語表現が1題ずつとなり、解答形式は全てマーク式です。現代文は評論文から出題されることが多く、読解力が必要です。古文は単語と文法を徹底的に押さえておきましょう。必ず過去問を分析し、出題傾向を把握しておきましょう。

英語の傾向と対策

[A個別方式]
英語は例年大問7題で構成され、全てマーク式となっています。長文読解、文法・語彙、会話文など幅広い問題が出題されます。問題数が多く、試験時間に余裕はありません。長文読解は、文法・語彙力を身につけ、内容を正確に読み取りましょう。会話文は、状況把握力が問われる問題です。基本的な会話表現は身につけておきましょう。

 

日本大学芸術学部基本情報

公式サイト

日本大学芸術学部:https://www.art.nihon-u.ac.jp/index.html

基本情報

創立年

1921年

生徒数

3,827人(2021年05月時点)

教育理念

芸術総合学部としての特徴と伝統を保持するとともに、21世紀における芸術の持つ社会的先導性にかんがみ、学科の各々の専門教育をさらに充実・発展させ、同時に、学科の垣根を越えた総合的なカリキュラムを展開することで、芸術・文化全般にわたる広い視野を持った人材を養成する。

引用元:教育研究上の目的

 

日本大学芸術学部の特徴

日本大学芸術学部は1921年に設立され、100年以上の歴史を有します。写真学科・映画学科・美術学科・音楽学科・文芸学科・演劇学科・放送学科・デザイン学科の8つの学科が設置されています。学科やコース、専攻の枠を超えて一つの作品を一緒に制作するコラボレーションや全ての学科で履修できる芸術総合講座があり、専攻とは違うジャンルからの刺激を受けることができます。また、芸術学部独自の教育プログラム「日藝的プロジェクト」では、情報番組制作ワークショップをはじめとした様々なプロジェクトを実施しており、芸術の各分野で活躍できるアーティストの育成を行っています。写真家や俳優、脚本家、作家など社会の第一線で活躍している人たちを多く輩出しています。

  

日本大学芸術学部キャンパス情報

芸術学部キャンパス

学部:芸術学部
住所:〒176-8525 東京都練馬区旭丘2丁目42の1

 

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