新潟大学人文学部の入試情報・受験対策

新潟大学人文学部の受験対策

難易度

人文学部の偏差値は52.5程度となっています。新潟大学の中では高めの難易度で、共通テストでは7割程度の得点が合格の目安となります。

 

入試の特徴・勉強のポイント

人文学部の入試問題は基礎力が重視される傾向にあります。まずは教科書内容を正確に理解することが重要です。後期を受験する場合は個別学力試験として総合問題が課されていますのでしっかり対策を行いましょう。

 

 

新潟大学人文学部の科目別傾向と対策

国語の傾向と対策

国語は現代文2,古文1,漢文1の大問4題構成です。難易度は標準レベルとなっていますので、まずは基礎力をしっかりと養いましょう。古文・漢文は得点につながりやすいので、文法や語句なども含め知識を定着させましょう。記述問題が多くなっていますので、過去問・問題集で対策を行いましょう。
※教育学部と同様

 

英語の傾向と対策

長文2、英作文1の大問3題構成で難易度は標準レベルです。長文の内容はそれほど難しくはなく、設問も和訳や内容説明問題が中心でわかりやすくなっていますが、採点が厳しくなっています。記述式への対策を十分に行い減点されないように丁寧に解答しましょう。
※法学部・経済科学部・理学部・医学部・歯学部・工学部・農学部・創生学部と同様

 

地歴公民の傾向と対策

日本史:難易度は標準~やや難しいレベルです。まずは基礎知識をしっかりと固めましょう。語句や出来事は暗記だけではなく、背景、時系列も含め正確に理解することが大切です。論述問題が出題されますので対策を行いましょう。
世界史:難易度はやや易しい~標準レベルです。教科書レベルを超える問題が出題されることはないので、教科書内容を正確に理解することを目標に学習を行いましょう。十分に理解できたら過去問や問題集で論述対策を含め演習を重ねましょう。
※教育学部と同様

 

 

新潟大学人文学部基本情報

公式サイト

新潟大学人文学部:http://www.human.niigata-u.ac.jp/

 

基本情報

創立年

1949年

生徒数

969人(2021年5月時点)

教育理念

人文学部では、人間、社会、文化の多様性を学修できる環境を整えるとともに、次の4点に集約される基本的能力、態度、姿勢を有する人材の養成を目標に掲げています。

 

・人間、社会、文化に関わる諸問題を多角的・分析的にアプローチするとともに、分析的に理解し、主体的に取り組むことができる。

・社会のなりたちとその歴史を深く理解し、人類が生み出した文化に敬意を持ち、その価値を後世に正確に伝えることができる。

・身近な課題の探究を通して、地域社会に貢献できる。

・異文化に対する理解を深め、調和ある国際社会の形成に貢献する。

 

引用元:新潟大学人文学部 ディプロマポリシー

 

新潟大学人文学部の特徴

新潟大学人文学部は人文学科のみの1学科制となります。1年次に基礎科目を学び、2年次で心理・人間学、社会文化学、言語文化学の3つのプログラムから主専攻を選択し、卒業するまでの3年間それぞれのプログラムに沿った学習を行うことになります。4年一貫の演習科目では少人数教育を徹底し、きめ細かな指導を受けることができます。また英語・外国語科目が充実しており、ハイレベルな語学力も身につけることが可能となっています。

 

 

新潟大学人文学部キャンパス情報

五十嵐キャンパス

学部:人文学部・教育学部・法学部・経済科学部・理学部・工学部・農学部・創生学部
住所:〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050

 

 

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